山梨県 の人探し、行方調査
山梨県内での捜索願受理件数は 510件(2007年)
家出人についての現状
【警察庁生活安全局地域課「平成19年度中における家出の概要資料」】より
日本の家出人の総件数は年々増加傾向にありましたが、平成16年度からは若干減少しています。しかし、現在も約10万人という高い水準を維持しています。
このうち、失踪時の状況が不自然な「特異家出人数」は約3万人で、全体の3割ほどです。
総件数 |
特異家出人 |
男性家出人 |
特異家出人男性 |
女性家出人 |
得意家出人女性 |
|
平成19年 |
88,489 |
33,752 |
55,611 |
19,676 |
32,878 |
14,076 |
平成18年 |
89,688 |
32,531 |
56,889 |
19,163 |
32,799 |
13,368 |
平成17年 |
90,650 |
30,125 |
57,706 |
17,676 |
32,944 |
12,449 |
平成16年 |
95,989 |
30,005 |
61,276 |
17,722 |
34,713 |
12,283 |
平成15年 |
101,855 |
30,107 |
63,819 |
17,471 |
38,076 |
12,636 |
これらの数字はあくまでも警察に捜索願を出し受理された件数なので、実際の家出人の総数は大きく上回る事が推測されます。
少年少女が定期的に短期に渡って家出をする「プチ家出」などは、両親が「家出」と認識しておらず、捜索願を出さない事が多いようです。
当センターへの相談例(行方調査の原因)
- 不倫相手との関係が本気になってしまい計画的に失踪。
- 会社を解雇されて家族にその事実を言えずに失踪。
- 会社でトラブル(いじめ、使い込み、失敗)を起こしてしまい、失踪。
- 夫婦間のトラブル(暴力、浮気、考え方の違い)のために失踪。
- 家族に内緒の借金を抱え込んで支払えなくなって失踪。
- 何もかもが嫌になり、自殺を考えて失踪
家出や失踪には必ず原因があります。ですから、ただ見つけ出すだけでは解決したことにならないケースがほとんどです。慎重に調査をしていかないと、探していることを察知されてしまい、結果、探し出せなくなったり、対象者を追い詰めてしまったり、大きな問題へと発展してしまう場合があります。人探し、行方調査の依頼先は慎重に探してください。
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山梨県 の警察署一覧
| 甲府署 | 甲府市中央1−10−1 | 055-232-0110 |
| 南甲府署 | 甲府市中小河原町404の1 | 055-243-0110 |
| 小笠原署 | 南アルプス市十五所759−2 | 055-282-0110 |
| 韮崎署 | 韮崎市本町3丁目5番10号 | 0551-22-0110 |
| 長坂署 | 長坂町長坂上条2575−79 | 0551-32-3111 |
| 鰍沢署 | 増穂町最勝寺1306 | 0556-22-0110 |
| 南部署 | 南部町南部9335番地1 | 0556-64-3301 |
| 市川署 | 市川大門町580−3? | 055-272-0110 |
| 石和署 | 石和町市部555 | 055-262-0110 |
| 日下部署 | 山梨市北261 | 0553-22-0110 |
| 塩山署 | 塩山市熊野105 | 0553-32-0110 |
| 都留署 | 都留市下谷3−2−18 | 0554-45-0110 |
| 富士吉田署 | 富士吉田市松山5−10−13 | 0555-22-0110 |
| 上野原署 | 上野原町上野原3819 | 0554-63-0110 |











