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盗撮・盗聴-あなただって

盗撮:女子高生のスカート内を 小学校教諭を容疑で逮捕--金沢東署 /石川

<盗撮>ビデオで男風呂撮る 容疑で空自隊員を逮捕 神戸

女子高生盗撮の警部、停職6カ月に 静岡


 いずれも、毎日新聞社における盗撮に関する記事のタイトルですが、これらには共通点があります。すべて、逮捕された人物は公務員です。女子高生盗撮の警部は、犯行理由として、「家庭内でストレスがたまっていた」と供述したそうです。

 

 仕事柄、日常制服や地位に縛られている人が、家庭においても心を休めることができない。そんな日常の継続から、非日常的な行為に及ぶことで、自身を解放させているのでしょうか。警察官・自衛官・教育者でありながら盗撮をする、そのスリルに陶酔するのでしょうか。
 このようなことは、盗撮した映像に意味があるのではなく、盗撮行為そのものに意味があります。実際、逮捕された後に映像を検証してみると、大したものは映っていないことが多いと聞きます。
 心とは、言い換えれば脳の働きです。脳は24時間、眠っているときも働き続けています。脳を完全に休めることは死ぬまで不可能です。だから、通常人々は趣味などを持つことによって、普段とは全く関係のないことをして脳を切り替えます。切り替えることで、休んだと錯覚させるためです。これが、リフレッシュやストレス発散となります。
 盗撮などの行為に及んでいる最中、当人はほぼこれと同じ状態にあるのではないでしょうか。非日常的な行為によって、日常のストレスを発散させる。彼らは、逮捕されて始めて、自分の犯した事の重大さに気付く。どこかで止めなければ、その行為はエスカレートし、やがてストーカー等へと形を変えていくでしょう。最終的には、殺人に至ることすらあるかもしれません。そうならないためには、早い段階で誰かが気付くことが大切です。まさか、自分に限って、ということはありません。まずは、お気軽にご相談下さい。

日時:2010年8月16日 14:38
■盗撮・盗聴-あなただって

自殺解剖率わずか4.4% 自殺者数は2年ぶりの増加

 2009年、警察当局が自殺と判断した死亡者のうち、死因特定のために解剖したケースは、4・4%であったことがわかったそうです。 統計がないなどとする警察本部を除く半数が回答し、過去の自殺者の中には、解剖していれば犯罪の見落としが防げたケースもあり、医学検査を尽くさずに自殺と断定する死因判断のあり方が問題となりそうです。

 

 しかし、それよりも問題なのは、なぜ、自殺と判断された中で事件性のあるものにしろ自らの意思によるものにしろ、その予兆に気づくことができなかったかです。どちらにしても必ず予兆はあったはずです。大切なのはどれだけ早くそれに気づくかではないでしょうか。きっと、未然に防げたものはいくつもあったはずです。

 また、2009年の自殺者数は2年ぶりの増加となり、前年比596人増の3万2,845人であり、その内無職の人が57%を占めました。
 やはり、現代の失業率の高さなどが自殺者数にも影響しているようです。我々へのご相談でも、行方不明となる方は、同様に失業直後であったり、様々なトラブルなどから学校を中退してしまった方が多いように思います。もちろんすべてが自殺へと繋がる訳ではありませんが、何事も些細なことから問題は大きくなっていくのではないでしょうか。
 自殺者を少しでも減らすためには、警察の力ではなく、身近にある人がどれだけ力になってあげられるかだと思います。まずはあなたの身近に、どんなに小さなことでも、変わった事があった時はお気軽にご相談下さい。

蔓延する薬物汚染(覚醒剤・大麻・LSD・コカイン・トルエン等々)


9日にJAYWALKのボーカル、中村耕一容疑者が覚醒剤所持で逮捕されました。自宅でもコカインや大麻が押収されたそうです。
最近、酒井法子、押尾学といった、芸能人の薬物所持・使用という報道が後を絶ちません。

 

しかし、薬物汚染は芸能界だけではなく、一般社会にも確実に広がっており、青少年にも浸透しているのが現状です。

特に若い人達が出入りするCLUBでは、大麻・MDMAといった薬物を使用して踊ると気持ちがいいという理由で、使用している人が多いのは事実です。このようにCLUBに出入りする高校生・大学生から、さらに他の青少年に薬物汚染が広がっている事は歪めません。


平成20年度の警察の統計によると、14、720名が覚醒剤・大麻他を含む違法薬物の所持・使用・売買等で検挙されています。

その中でも、大麻所持での検挙者は年々増加傾向にあります。覚醒剤やシンナーに比べ、金額も安く、中毒にならない、身体にも悪影響は無いというようなデマが流れており、煙草同様に摂取出来る手軽さから増加しているのではないでしょうか。

しかし、大麻に慣れてくると、覚醒剤、コカイン・LSDというように、刺激欲しさにエスカレートしていく傾向にあります。
このように薬物中毒が進むと、薬欲しさに悪事に手を染め、周囲に嘘をつき、自分だけではなく、大事な人達をも傷つけて行く事になります。

又、薬物を使用する仲間が近くにいると、女性の場合は強姦されるのと同時に、セックスによる薬漬けにされる可能性もあります。


弊社においても、実際、このようなニュースを見て心配されたご両親などから、近頃息子(娘)の様子がおかしい、友達の質が変わった、良からぬ噂のある人物と付き合っているなどのご相談をいただき、事実確認の調査を行ったこともあります。

とにかく薬物は非常に怖いですから、大事な人を守る為にも早く対処しなくてはいけません。


何かお困りの事がございましたら、弊社へご相談下さい。

娘を売った女達(児童買春・ポルノ容疑)

宮城県警が昨年7月、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕され、同罪で起訴された、東京都北区、元印刷会社経営、広町博司被告(46)に懲役2年6ヶ月の実刑判決が言い渡されました。
この事件は、広町被告が出会い系サイトで知り合った女性達に数万円を渡し、その女性達の、女児(1歳~12歳)の裸を撮影し、性的暴行を加えた事件です。

 

この事件を知った時、母親達に対して言葉は悪いのですが、「虫酸」が走りましたね。守るべきはずの我が子を数万円で売った訳ですから。
又、性的趣向は治りませんから、広町被告は出所した後も、同様の犯罪を繰り返す可能性が非常に高いでしょう。
そろそろ広町被告だけでなく、性的犯罪者に対して、根本的な対策が必要なのではないのでしょうか。

実際、表に出て来ないだけで、女児に対する性的犯罪は非常に多いのが現実です。
親が買い物に出た後、留守番していた女児が性的暴行を加えられるケースもあります。その現場を最初に発見するのは大抵、帰宅した親・家族になりますから、将来の事を考え、事件にする事を避ける訳です。

そういう犯罪に巻き込まれる確率を下げる為にも、子供への防犯教育、自宅の防犯体制も整えたほうがいいと思います。

何かお困りの事がございましたら、弊社にご連絡下さい。

近年、増加傾向にあるストーカー行為

タレントの真鍋かおりさんが所属事務所と揉めているそうですが、まだそこの所属事務所に在籍している時、社長からストーカーまがいの被害を受けた為、裁判所から数十メートル以内に近づいてはいけないとの判決が出ていたそうです。


実際、会社内での地位を利用して、自社の社員や部下に接近する輩は非常に多く、セクハラ、パワハラも兼ねたストーカー行為を行う方々もいらっしゃいます。
こうしたストーカー行為は近年増加傾向にあります。
そんな中、少々危惧しているのは、被害に会う方々の立場です。被害に逢う方々の9割は女性なのですが、既婚女性が社内不倫の結果、別れ話のもつれでストーカー被害を受けるというケースが増えています。


これは、ストーカー被害+相手の奥さんからの慰謝料請求+自分の家庭崩壊という事に繋がります。


不倫や浮気は「不貞行為」という「不法行為」です。
よく考えて行動されたほうがいいと思います。

お困りの事がございましたら、弊社にご相談下さい。


 

ストーカー事案(会社社長、元交際相手の夫に嫌がらせメールを100通送付)

ノエビアの副社長で常磐薬品工業の社長である、大倉尚容疑者を、元交際相手の夫に嫌がらせのメールを約100通送ったとして、ストーカー規制法違反や脅迫等の容疑で、兵庫県警が逮捕した。本人は容疑を認めているとの事。

 

これだけ高い社会的地位にいる方が何故?と思ってしまいます。
企業危機管理の一環で、コンプライアンス遵守が求められている中、このような事件を経営者が犯してしまうとは、ノエビアや常磐薬品工業では危機管理の構築が成されていないのではないかと受け取ってしまいます。

脅迫の内容等、詳細は分かりませんが、社会的地位の高い方は得てして、裏社会との繋がりを匂わせるような脅迫の仕方をする事が多々あります。
もちろん、ノエビアや常磐薬品工業が、裏社会と関係があるとは思いませんが、マイナスイメージに繋がることは間違いありません。

大倉容疑者と元交際相手との間で、何があったかは今から明らかになるでしょうが、失うものは大きいですね。

お困りの事がございましたらご相談下さい。

別れさせ屋・・・ネット広告、ヤフーが掲載中止

東京地裁で昨年4月、別れさせ屋の元工作員の男性K(31)が女性Iさん(32)を離婚させた後、交際がもつれて殺害した事件を公判中であるが、以前より「別れさせ屋」と呼ばれる業者には、人を陥れる手口に批判が強く、ネット検索サービス最大手「ヤフー」は2月から別れさせ行為に関する広告の掲載中止を決めた。

以前も別れさせ屋に関して記載しましたが、ヤフーの掲載中止の決定は大歓迎ですね。
これで被害に遭う方が一人でも減って欲しいと思います。

 

同時に、真面目に調査業務を行っている我々としても、一般の方からは同様に見られている部分があり、非常に迷惑でしたから。

お困りの事がございましたら弊社にご相談下さい。

別れさせ屋

半年以上前の事件ですが、2009年4月13日にS(女)さんが、自宅マンションで絞殺さていたのが発見され、警視庁中野署は、殺人容疑で当時交際していたK(男)を逮捕しました。
一見すると単なる別れ話、もしくは痴話喧嘩の延長かとも思いますが、実はKが別れさせ屋の工作員だったという事件です。
Sさんが旦那と別れた為、本来であればここでKの仕事は終了し、Sさんの前から姿を消す予定だったのではないかと思いますが、Kも本気になってしまい、そのまま付き合っていたようです。その後、Kが結婚して子供もいる事を知ったSさんが、Kの妻子の悪口を言った為、KがカッとなってSさんを殺してしまったそうです。

 

別れさせ屋・・・調査業界では悪徳の代名詞です。
私が知っている、別れさせ屋の仕組みは、着手金として高額な金額を受け取った後、契約期間が終わるまで何もしない訳です。依頼者が途中経過を聞いてきても適当に話をして、のらりくらりと躱して行き、契約した日数が来た所で、このまま続行するか確認します。
続行するのであれば更に金額が必要です。終了するとしても着手金は依頼者に戻らないので、別れさせ屋は何もせずに金が入る訳です。又、運良く別れてくれたら、成功報酬も入ってくるという仕組みです。
本当に動いている別れさせ屋もあるようですが、気をつけるに越した事はありませんし、
ご自身が浮気や不倫をされている方は、近づいてくる異性に対し、警戒心を持っておいたほうがいいかもしれません。
その前に浮気や不倫は不貞行為という、不法行為ですからお止めになられるのが最善策でしょうが・・・。

何かお困りでしたらご相談下さい。

日時:2009年12月24日 13:26
■別れさせ屋

【裁判員 熊本地裁】「女性の心の傷伝わった」 強姦元消防士に懲役10年

強姦(ごうかん)致傷や強制わいせつ致傷など4件の性犯罪に問われた熊本市消防局の元消防副士、長辰岡忍被告(28)=懲戒免職=の裁判員裁判で、熊本地裁の野島秀夫裁判長は4日、求刑通り懲役10年の判決を言い渡した。弁護側は懲役5年が相当と主張していた。
 裁判員は男性4人、女性2人。記者会見には、男性1人を除く5人が臨んだ。女性の1人は、ビデオリンク方式による被害者の意見陳述を「心の傷が十分伝わった。貴重だった」と振り返った。性犯罪を裁くことについて、別の女性は「一般の人にも関係がある事件なので、裁判員が入ってもいいと思う」と述べた。
 判決理由で野島裁判長は「一方的に襲いかかり非常に危険で、卑劣、悪質と言うしかない。被害者の恐怖感や屈辱感も大きい」と指摘。常習性も明らかで、検察側の求刑を下回る刑は相当でないとした。

(産経ニュース)

 


女性というだけで、常に性犯罪に巻き込まれる危険性があります。私は大丈夫!だと思っている方は考えを改めたほうがいいのではないでしょうか。
ちなみに性犯罪に巻き込まれる方の中の数%には、60代以上の方も含まれています。
通りすがりに突然殴られて意識が飛んだ後、車で跳ね飛ばされた後、寝ている部屋に侵入し、アイスピックで顔面を刺した後等に犯されるようなケースもあります。
又、拉致され犯された後、監禁されてしまうケースも少なくありません。
防犯意識が高まれば、その分犯罪に巻き込まれる確率は下がって行きますので、防犯意識を高めましょう!

対ストーカーは探偵社へ

 元交際相手の女性に対し、執拗(しつよう)に電話をかけたりメールを送り続けたりしたとして、兵庫県警明石署は24日、ストーカー規制法違反の疑いで、神戸市長田区一里山町、神戸市環境局職員、松本幸博容疑者(43)を逮捕した。同署によると容疑を認めている。
逮捕容疑は、10月20日から27日までの間、元交際相手の明石市の女性(35)の携帯電話に「会ってほしい」などといった内容の電話やメールを計50回以上送るなどしたとしている。
 
 同署によると、2人は一時交際していたが、別れた後も松本容疑者から女性に対し、頻繁に電話やメールがあったといい、女性が同署に相談していた。
 神戸市によると、松本容疑者は昭和59年採用。現在は環境局の垂水事業所でごみの収集にあたっている。

(産経新聞より)

 

相変わらずストーカー被害が後を絶ちません。ストーカー規制法は親告罪の為、被害者側が自らストーカー行為等の証拠を集めなければ、警察も中々動いてはくれません。
ストーカー行為を受けていらっしゃる方、ご自身で証拠を集めるのが難しい方は、どうぞ弊社にご相談下さい。

日時:2009年12月 2日 11:37
■対ストーカーは探偵社へ

インターネット上のいじめ

学校裏サイト 不適切書き込み487件 公立中高など265校 県教委調査 いじめや不法行為は28件


 いじめの温床と指摘されているインターネット上の掲示板「学校裏サイト」について、県教委は12日、県内の公立中、高校、特別支援学校の計265校を対象にした実態調査の1回目の結果を発表した。不適切な書き込みは487件で、うち28件はいじめや中傷、不法行為があり「早期の指導・対応が望ましい」として、書き込みの削除を含めた適切な指導・対応を学校に要請した。
 県教委はネット監視調査業者に委託し、8月21日から来年3月25日まで4回に分け、掲示板や個人を紹介するプロフィルサイト(プロフ)を調査。10月2日までの1回目の結果がまとまった。
 487件の内訳は中学校100件、高校387件。早期の対応が必要な「リスクレベル・中」の書き込みが28件、必要に応じて適切な指導を求める「リスクレベル・小」が459件だった。犯罪予告や、児童・生徒の生命にかかわる「リスクレベル・高」の書き込みはなかった。
 「リスク・中」は高校が3件、中学校25件。うち27件は実名やあだ名を出し、「キモい」「ウザい」などと書き込む「いじめ・中傷」が占めた。残り1件は無免許運転をほのめかす内容だった。「リスク・小」は、自分や知人の名前や携帯電話番号を公開し、友人などを募る「個人情報の流布」が大半だったという。
 県教委は「中学生で特に、いじめや中傷に分類される内容が目立つ。不特定の人が閲覧できるサイトの危険性をあらためて指導する必要がある」と話している。

(西日本新聞より)

 


 今日では小学生でも携帯電話・パソコンの所有が当たり前になってきています。それにともない行動範囲も広がり、親としても子供の生活のすべてを把握することが難しくなってきています。インターネット上によるいじめもその一つであり、監視しにくい特性のため横行しやすく、その匿名性のため軽い気持ちで始めてしまいます。通常のいじめのように物理的な攻撃をしない分本人にはいじめをしているなどという自覚すらないのかもしれません。さらに、直接相手と対峙していないため、相手の痛みが分からずどんどんとエスカレートする傾向があります。いじめられる側としても、誰にやられているのか分からない恐怖とぶつけようのない怒りがかなりのストレスとなります。
 また、インターネット上ではいじめのみならずいわゆる有害サイトというものに触れる機会も多く、そういった状況が今日の未成年者による大麻・覚醒剤使用の横行の原因ともなっているでしょう。
 前述したとおり、親としても子供の行動をすべて把握することは不可能です。県外の学校へ入学し、一人暮らしや寮に入っているような場合はなおさらです。都会へ出たのであれば誘惑は数知れずあります。もし、ご自分の子供にいじめの気配や異変を感じたり、その行動に疑念を持った場合は、全国探偵案内センターまでご相談下さい。

日時:2009年11月15日 16:45
■インターネット上のいじめ

DV・ストーカーなど男女トラブルは探偵社へ

「デートDV」問題点探る 中村学園大でワークショップ 城南区 
 
 15日から全国一斉の「女性の人権ホットライン」強化週間が始まるのを前に、交際相手からの暴力「デートDV(ドメスティックバイオレンス)」を考えるワークショップとパネル展が7日、福岡市城南区の中村学園大の学園祭であった。
 福岡人権擁護委員協議会と福岡法務局が主催。参加者はデートDVが疑われる行為を確認し、啓発ドラマの鑑賞や意見交換を通じて、デートDVの原因や問題点を探った。同協議会は「デートDVが人権侵害だと気付いていない人が多い。広く知ってもらい、何かあればためらわずに相談してほしい」と話している。

(西日本新聞より)

 


 DVといった行為は、愛情の裏返しであるとも考えられます。離婚が成立し、パートナー、そしてDVから解放されたと思っても、その後ストーカー行為へと発展する可能性は十分にあります。
 当センターにおいても、元夫(妻)、元彼(彼女)にストーキングされているといった相談を受けています。DV、ストーカーといったものは、どんどんとエスカレートする傾向があり、放置しておいてはどんな事件に発展するか分かりません。事態を悪化させないためにも早めに手を打つことが肝心です。
当センターには顧問弁護士、行政書士がおりますので、法律の面からのサポートも可能です。DV、ストーカーに限らず男女トラブルで問題を抱えている方は、まずは全国探偵案内センターへご相談下さい。

行方調査は早急に探偵社へ

71歳男性、1週間ぶり発見 「山菜で飢えしのぐ」 
 8日午前8時10分ごろ、新潟県村上市三面の山中の道路脇で男性が座り込んでいるのを車で通りがかった男性が発見した。村上署によると、男性は土木作業員鍋倉忠夫さん(71)=同市上相川=で、1日にキノコ採りに出かけたまま行方不明になっていた。
 鍋倉さんは、かすり傷程度の軽傷。「山菜などを食べて飢えをしのいでいた」と話している。
 鍋倉さんは1日朝、1人で同市三面の山中にキノコ採りに出かけたが、1日夜になっても帰宅しなかったため家族が同署に届け、県警が捜索していた。

(共同通信社より)

 

 家出や遭難などといった行方不明者の捜索は時間との戦いです。家出は時間が経つにつれ発見が難しくなり、未成年者であれば事故や事件に巻き込まれる可能性も高くなってきます。家出から、拉致や誘拐、窃盗や麻薬など様々な事態へ発展することは決して少なくありません。遭難に関してはそのまま生死へ直結する問題です。
 また、家出や遭難などといった行方調査は、依頼者様が決心し調査を依頼することで、ふいに対象者自ら帰って来るということも良くあることです。
肝心なことは行動することであると思います。まずはお気軽にご相談下さい。

日時:2009年11月10日 13:53
■行方調査は早急に探偵社へ

結婚前には探偵社のご利用を

鳥取の男性不審死5人に 詐欺容疑の女、複数借金  
鳥取県で男性3人が不審死し、睡眠導入剤などが検出された事件で、鳥取市の女(35)=詐欺容疑で逮捕=の周辺で、ほかにも知人の男性2人が相次いで変死していたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。女と接点のある男性で不審死や変死が判明したのは5人になった。
 女が複数の知人らとの間に百数十万円の借金などを抱えていたことも判明。鳥取県警は不審死した男性らと金銭トラブルなどがなかったか慎重に調べている。
 新たに変死が分かったのは数年前に列車にひかれて死亡した男性と、約2年前に県内の日本海で水死が確認された男性の2人。捜査関係者らによると、2人とも女と面識があった。水死した男性は女が働いていたスナックで知り合い、半年ほど同居していたという。
 一方、不審死の男性3人のうち円山秀樹さん=当時(57)=が同市内の川で遺体で見つかる前日の10月6日、トラブルの相手側から電話を受け「集金に行く」と言って家を出ていたことも知人の話で判明。県警は関連を調べる。
 近所の住民らの話では、女は別の詐欺容疑で逮捕された男(46)と一緒に同市内のアパートで2部屋を借りて暮らしていた。
 県警によると、女は2006年11月、知人男性の借金返済に協力すると偽り男性の母から126万円をだまし取ったとして、今月2日に詐欺容疑で同県警に逮捕された。「わたしが20万円出すから残りを出してほしい」と話していたという。
(共同通信より)

 


上記の記事は極端な事件といえますが、当センターにおいても結婚詐欺に関するご相談は多く受けます。
やはりその中でも多くが金銭に関するもので、結婚を前提に付き合っていた恋人が、お金を渡した途端連絡が取れなくなるというものです。
近年、離婚というものがより身近なものになったためか、結婚に関しても安易に決めてしまう傾向にあるようです。今後、結婚前調査は当たり前という時代が来るのでしょうか。

日時:2009年11月 7日 21:54
■結婚前には探偵社のご利用を

背中刺され女性死亡、夫を殺人未遂容疑で逮捕 愛知

29日午後4時55分ごろ、愛知県安城市藤井町の自動車部品メーカーの社員用駐車場で、「友人が夫に刺された」と女性(30)から110番通報があった。
 県警の捜査員が駆けつけたところ、同県吉良町上横須賀、同メーカー社員杉浦友起子さん(25)が背中に包丁が刺さった状態で倒れていた。県警は近くに座り込んでいた会社員で夫の雄三容疑者(30)を、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。友起子さんは病院に運ばれたが、同5時50分ごろ出血多量で死亡した。
 安城署によると、雄三容疑者が、勤務を終えて同僚の友人と帰宅しようと車に近づいた友起子さんに対し、持っていた包丁で背後から刺した疑いがある。雄三容疑者は刺したことは認めたが、「殺すつもりはなかった」と供述しているという。
 離婚を巡るトラブルがあり、友起子さんは今月16日に雄三容疑者からの家庭内暴力を地元の警察に相談していた。同署は容疑を殺人に切り替え、詳しい動機などを調べる。


 

「離婚巡り口論」別居中の妻を刺殺容疑、夫逮捕 宮崎
別居中の妻を包丁で刺して殺害したとして、宮崎県警は29日、愛知県東海市富木島町の塗装業、吉田三男容疑者(60)を殺人容疑で緊急逮捕し、発表した。「離婚問題でもめてカッとなって刺した」と容疑を認めているという。
 県警捜査1課と高鍋署によると、吉田容疑者は同日午前7時半ごろ、宮崎県都農町川北の妻の彩由美さん(42)の自宅で、彩由美さんの腹を包丁(刃渡り約15センチ)で刺して殺害した疑いがある。吉田容疑者は犯行後に同署に出頭。「離婚調停の話で都農町に来たが口論になり、持参した包丁で刺した」と話しているという。包丁は彩由美さんの自宅前の草むらで発見された。
 県警の説明では、2人は07年8月に別居。彩由美さんは先月下旬に同署を訪れ、「夫に言葉の暴力を受けてきた。離婚したい」と相談し、今月上旬には「夫と別れ話をしたが決裂した。今後は離婚調停になると思う」と報告に来たという。

(朝日新聞社より)


どのようなトラブルも些細なことから始まります。それは殺人事件においても同様です。離婚を巡るトラブルとはどのようなものだったのでしょうか。浮気・不倫問題、DV問題、金銭問題、様々だと思います。
そういったトラブルの種を、まだ芽が出る前に解決すること、それこそが我々の職務だと考えています。早めのご相談、お待ちしております。

自殺2万2千人、最悪のペース 8月も昨年上回る

 今年1~8月に自殺した人は2万2362人に上り、昨年同期より971人(4・5%)多かったことが28日、警察庁による月別の暫定集計で分かった。統計が始まった1978年以降で過去最悪だった、2003年の年間3万4427人に迫るペースが続いている。
 毎月の自殺者数は、1月以降すべての月で前年を上回っており、8月も昨年より66人多い2497人。昨秋以降の景気悪化が背景にあるとみられている。
 新政権は自殺対策に力を入れると強調しており、自殺予防に取り組む市民団体からは、失業や多重債務、精神医療などのさまざまな対策をばらばらに実施せず、連携して実施すべきだと注文が出ている。

 

 1~8月の自殺者のうち男性は1万6008人、女性は6354人。
 昨年の同じ期間と比べると、増加数が多いのは埼玉県(137人)、千葉県(114人)、東京都(102人)、沖縄県(92人)。逆に減ったのは北海道(50人)、鳥取県(40人)、長野県(32人)など。

(共同通信社より)


いったいいつまで増え続けるのでしょうか。景気の回復を待つしかないのでしょうか。
当センターでも自殺を仄めかした行方調査のご相談を受け、事なきを得た案件が多数ありますが、それはすべて依頼者様による早期の決断によるものです。
自殺を早期に食い止めることができるのは、景気回復でも、政府や市民団体でもありません。もっとも身近にいる人、家族の方ではないでしょうか?
どんな些細な相談でも構いません。一度ご連絡下さい。

大阪、女児捜索詐欺で10年求刑 友梨さん不明事件

 大阪府熊取町で2003年に9歳で行方不明になった吉川友梨さん(15)を捜すと偽り、家族から計約7400万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた無職中谷浩気被告(40)の公判が28日、大阪地裁堺支部(向井敬二裁判官)であり、検察側は「親心につけ込み4年半もだまし続けた悪質で反人道的な詐欺」と懲役10年を求刑した。

 

 検察側は論告で「多額の借金を負った上、娘が行方不明のままであると知らされた家族の金銭的、精神的被害は甚大で、厳罰を希望している」と指摘した。
 弁護側は弁論で寛大な判決を求め、中谷被告は「どのような厳しい判決が出ても真摯に受け止める」と述べ、結審した。判決は10月5日。
 論告によると、中谷被告は04年7~8月、友梨さんの家族に友梨さんを救出したと装い、調査費や謝礼金などの名目で計約560万円を詐取。さらに「友梨さんが自宅に戻りたがらない」とうそをつき、05年7月~昨年11月、生活費名目などで計約6800万円を銀行口座に振り込ませ、だまし取ったとしている。

(共同通信社より)


 被害者の心につけ込んだ、卑劣な犯罪です。探偵社の中には、このような行為をする所はないと信じたいです。ですが事実、詐欺とまではいきませんが、依頼者様の弱みにつけ込み、多額を請求する探偵社は存在します。
 家出や失踪といった事件は、すぐに犯罪と直結する危険性を秘めており、そこへつけ込み、何百万円といった調査料金を請求され、挙句発見することができなかったといったご相談をお受けします。
 行方調査は、依頼者様にはどのような調査を行っているのか分かりにくいかもしれません。当センターでは、途中報告を怠ることなく、また、成功報酬制とし、万が一発見することが出来なかった場合には、着手金のみしかいただきません。
 人探し、行方調査に関しては、まず、

 

全国探偵案内センターへご相談ください。

時速120キロ走行中に女性撮影 JR湖西線で運転士

 JR湖西線で21日に運転士が運転中に振り返って女性客を撮影した問題で、電車は当時、時速120キロで走行していたことが22日、JR西日本の調べで分かった。7、8秒間、約200メートルにわたり、電車の前方確認ができていなかったとみられている。
 JR西日本によると、運転士は運転席の遮光カーテンを閉めたときに若い女性客2人を見かけ、「撮影したいと思った。一回撮ったがぶれてしまったので、もう一度撮ろうとした」と話している。携帯は運転士の私物で、運転席では電源を切ることが同社の内規で決められているという。


 
警官、電車内でズボン脱ぎ逮捕 大阪、ビール10杯飲む

 泥酔して電車内で服を脱いだとして、大阪府警は21日夜、公然わいせつの疑いで、府警警備課の男性巡査長(26)を現行犯逮捕した。府警監察室は「故意に脱いだことが証明できない」と氏名の公表をしていない。
 逮捕容疑は21日午後11時50分ごろから約5分間、大阪市営地下鉄御堂筋線新大阪―江坂間を走行していた電車内で、ズボンを下げて下半身の一部を露出した疑い。
 府警によると、巡査長は21日、勤務後の午後7~9時ごろに同僚約10人と大阪市内の居酒屋で懇親会を開き、ビールを中ジョッキで約10杯飲んだ。服を脱いだことは「酔って寝ていて全く記憶がない」と供述している。
 乗客の通報を受けた駅員が取り押さえ、府警に引き渡した。
                                                          (共同通信社より)

 

 普段制服で働いている人ほど、それを脱いだときのハメのはずし方が極端な傾向が窺えます。こういった行為がエスカレートして、盗撮事件やストーカー事件に発展するのではないでしょうか?手帳や拳銃をちらつかせ、脅したりしていることも耳にします。
 また、当センターでお受けした浮気調査案件の中でも、このような人に関しては実際に浮気をしていた確率が高いと言えます。
 社会的地位があることで、自分は何をしても許されると勘違いしているのでしょうか?
 浮気や不倫を平気でしている人は、自分のパートナーをなめきっている所があります。どうせバレないだろうと高をくくっています。一度痛い目を見ないと目が覚めないでしょう。浮気問題で悩んでいる方は、我慢をして、見て見ぬふりをする必要はありません。

   
   全国探偵案内センターへお気軽にご相談下さい。

埼玉県警の巡査を逮捕 女子中学生にみだらな行為の疑い

 出会い系サイトで知り合った女子中学生にホテルでみだらな行為をしたとして、千葉県警は10日、県青少年健全育成条例違反の疑いで、埼玉県警鴻巣署地域課の巡査柳沢学容疑者(28)=埼玉県鴻巣市宮地=を逮捕した。
 逮捕容疑は5月31日午後、千葉県松戸市内のホテルで、同県市川市の市立中学3年の女子生徒(14)にみだらな行為をした疑い。
 松戸署によると、柳沢容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。5月初旬に携帯電話の出会い系サイトで知り合い、31日に初めて会った。生徒がその日のうちに親に相談し、松戸署に届け出た。
                                                          (共同通信社より)

 

 

 
 警察官や公務員などによる売春事件。その多くの被害者が、女子高校生や女子中学生です。この時期の子供は、とても多感であり精神的にも不安定です。そんな子供を、自分の欲求を満たすための道具にする、とても悪質な犯罪です。
 
 あなたは、しっかりとお子さんの行動を把握できていますか?こういった事件に巻き込まれる子供は、家庭環境に難がある場合が多いです。
 
毎日の帰りが遅い。家庭での会話が乏しい。どんな友人と付き合っているのか分からない。些細な衝突ですぐに家出をする。そういったことで悩んでいる、誰にも相談することが出来ない。
 
 そんな方は、当センターへご相談下さい。

人生のやり直し、何歳でも 明るさ目立つ女性の離婚観

 「何歳で離婚しても人生のやり直しはきく」。あらゆる年代で多くの人がそう考えていることが、美容や健康をテーマにした情報サイトを運営するヒューマ(東京)が行った調査で分かった。
 離婚を前向きにとらえる傾向は特に女性に強く、担当者は「男性より女性の方が割り切っているようだ」と話している。
 男性約1500人、女性約4900人を対象にインターネットで実施。年代ごとの意識を探った。実際に離婚歴がある人はそのうち16%だった。
 「再婚や一人になってやり直しがきくのは何歳までか」を尋ねたところ、すべての年代で男女ともに「年齢に関係なくやり直せる」との回答が最も多く、31%から44%を占めた。「30代から40代」にも答えが集中したが、最高でも22%にとどまった。
 「離婚のメリット」は、男性は「ない・思いつかない」が多かった(11~28%)が、女性は「夫や夫の家族から解放」「自分の時間が増加」が上位を占めた。
 離婚経験者のうち「離婚は自分から切り出した」とする男性は、30代から50代が30%台、60代以上でも50%に過ぎなかった。これに対し、女性は30代から50代が70%台、60代以上では83%にも上り、女性の方が離婚を自分の意思だったと考える人が多いことが分かった。

(共同通信社より)
 

 離婚に対する考え方が変わってきていますね。以前であれば、子供や金銭面での不安から、なかなか離婚に踏み切ることができなかった方も、働く女性が増えたためか、前向きに離婚を考えている方が多いようです。
 それも影響してか、我々にも、離婚を視野に入れた浮気調査のご相談が多くなってきています。どうせ離婚するのであれば、しっかり慰謝料も取っておこうということでしょうか。
 第二の人生を前向きに進みたいと考えている方は、当センターへご相談下さい。

千葉で連れ去りの女性、沖縄県内で保護 男の身柄も確保

 千葉市花見川区の団地で住民の洋服店店員、豊田愛子さん(61)が殺害され、次女の智美さん(22)が連れ去られた事件で、千葉県警が殺人と逮捕監禁容疑で指名手配していた住所不定、職業不詳、仲田敬行容疑者(28)とみられる男が23日、沖縄県内にいるのがみつかり、沖縄県警が身柄を確保した。智美さんは無事保護された。

 

 県警千葉北署捜査本部の調べによると、仲田容疑者は、7月18日午前9時20~30分ごろ、同区花見川の団地で、豊田さんの首を刃物で数回切りつけ殺害し、智美さんを車で連れ去った疑いが持たれている。仲田容疑者が智美さんを車に押し込んだ現場近くの駐車場からは凶器とみられる刃物(刃渡り21センチ)が見つかっている。

 仲田容疑者が犯行に使用した車は18日午後、栃木県の東北自動車道佐野藤岡インターチェンジ付近を走行していたことが確認されていた。

 捜査本部などによると、仲田容疑者と智美さんは、今年1月に知り合い、交際を開始。一時期は同棲(どうせい)をしながら神奈川県内など各地を転々としていたが、仲田容疑者の暴力などが原因で智美さんは6月、豊田さん宅に戻っていたという。

 しかし、仲田容疑者は執拗(しつよう)に復縁を迫って豊田さん宅を訪れるなどし、今月4日には、豊田さん宅から智美さんを連れ出し、車で1週間にわたって連れ回していた。智美さんは10日に愛知県内でコンビニエンスストアに駆け込み、愛知県警豊田署に保護された。

 智美さんはその後、姉とともに千葉北署を訪れ、仲田容疑者のストーカー行為について相談したが、仲田容疑者は智美さんの居所を探し出そうとするなど、ストーカー行為は続いていたという。

(産経新聞より)

【担当者より】
2人は出会い系サイトで知り合ったそうです。携帯電話やパソコンを利用した出会い系サイトで知り合って、トラブルへと発展している出来事が非常に増加しています。今回のケースは刑事事件まで発展したケースですが、私共、探偵社へ相談に来られる方も増えています。
相談内容の例  出会い系サイトをきっかけに浮気問題、ストーカー問題、結婚詐欺、いかがわしい写真を撮られて脅されたケース、行方不明、金銭を騙し取られたなど、皆様も何か心当たりがあるのであれば、当センターへご相談下さい。

19歳女性と救出警官重傷 自宅に監禁 日本刀男逮捕 茨木

 マンション自室で女性(19)に手錠をかけて監禁し、駆け付けた警察官に日本刀のような刃物を振りかざしたとして、大阪府警茨木署は22日夜、逮捕監禁と銃刀法違反(所持)の疑いで、大阪府茨木市水尾、無職、岩田直也容疑者(28)を現行犯逮捕した。刃物を持った岩田容疑者と拳銃を構えた署員がにらみあった末、8人がかりで取り押さえた。もみ合った際、同署の刑事課長(53)が左足などを切られ重傷。女性は顔を骨折しており重傷という。

 

 逮捕容疑は、22日午後10時15分ごろ、ワンルームマンション1階の自室で、台所の床下収納スペース(約60センチ四方、深さ約50センチ)に、大阪府内の女性(19)を監禁。全長92センチ、刃渡り65センチの日本刀のような刃物を署員に振りかざしたとしている。岩田容疑者は「自分が監禁したのではない」と供述しているという。

 同署によると、「助けて」という女性の声を聞いた近所の住民が通報。駆けつけた署員に、岩田容疑者が「ビデオの声だ」と否定したが、ベランダ側の雨戸をこじ開けて署員8人が突入。床下収納で横になって丸くなって閉じこめられている女性を発見した。女性は意識を失っていた状態で、すぐに救急車で搬送された。顔は殴られたとみられるという。

 岩田容疑者は持ち出した刃物を手にしてベッドに座り、署員とにらみ合った。署員のうち2人が拳銃を構えて、刃物を捨てるように30分間説得、すきをみて刑事課長らが飛び掛かって取り押さえた。

 岩田容疑者は調べに対し、「女性とは22日に会う予定があった」と話しているという。

 近くに住む女性(69)は「大きな物音と、『助けて』という女の人の悲鳴が2回聞こえた。(岩田容疑者は)毎日のように外で空に向かってモデルガンのようなものを撃っていて、怖いなと思っていた」と話していた。

(産経新聞)

【担当者より】
2人は出会い系サイトで知り合ったそうです。携帯電話やパソコンを利用した出会い系サイトで知り合って、トラブルへと発展している出来事が非常に増加しています。今回のケースは刑事事件まで発展したケースですが、私共、探偵社へ相談に来られる方も増えています。

相談内容の例  出会い系サイトをきっかけに浮気問題、ストーカー問題、結婚詐欺、いかがわしい写真を撮られて脅されたケース、行方不明、金銭を騙し取られたなど、皆様も何か心当たりがあるのであれば、当センターへご相談下さい。

61歳女性が首切られ 次女も行方不明(ストーカー)

 18日午前9時20分ごろ、千葉市花見川区の花見川団地の住人から「女性が倒れている」と110番があった。5階建ての棟の2階踊り場に3階に住む洋服店員、豊田愛子さん(61)が血を流してあおむけに倒れており、現場で死亡が確認された。県警千葉北署は殺人事件として特別捜査班を設置。事件直後に若い女性を連れて、車で逃走する若い男が目撃されており、同署は男が関与した可能性があるとみて行方を追っている。

 

 同署によると、豊田さんは首など数カ所を切られており、凶器らしい刃物などは見つかっていない。豊田さんは次女(22)と2人暮らしで、事件後、次女と連絡がつかなくなっているという。次女は今月、同署を訪れ、ストーカー被害の相談をしていた。

 現場の隣の棟の住民によると、「助けて。まだ生きています」という女性の悲鳴が聞こえ、その直後、若い男が若い女性を連れて階段を駆け下り走り去ったという。男は背が高くやせ形で、30歳くらい。女性はピンクのシャツに短パン姿だったという。別の住民は、約10分にわたってドアをドンドンたたく音や男性の怒鳴り声を聞いたという。

 豊田さんと家族ぐるみで付き合っていたという女性(48)は「とても明るく気さくで、トラブルを抱えるような人じゃない。私が入院した際も見舞いに来てくれた優しい人だった」と話した。

(毎日新聞より)


 平成12年より、ストーカー規制法が施行されましたが、なかなかこういった事件は減らないものです。警察側も被害者の話だけを鵜呑みにして加害者を逮捕というわけにはいかないからだと思います。本当は何かあってからでは遅いのですが、何かないと動けないのが警察なのです。私どもはストーカー対策の相談も受け付けております。
ストーカー行為にお困りの方はご連絡ください。
行方不明の次女の方は無事に保護されることを心より願います。


交際女性の中傷ビラまいた疑い 名古屋市立小教頭ら逮捕

 交際女性を中傷するビラをばらまいたとして、愛知県警は13日、名古屋市天白区向が丘1丁目、市立光城小学校教頭の梶野喜久夫容疑者(54)ら4人を名誉棄損の疑いで逮捕し、発表した。県警によると、梶野容疑者は「復縁を迫りたかった」と容疑を認めているという。
 梶野容疑者のほかに逮捕されたのは、大阪市東淀川区大桐3丁目、会社員中城武(30)、名古屋市中村区上石川町2丁目、同中井大介(28)、同県豊川市篠田町四ツ家、アルバイト大塚沙織(27)の3容疑者。
 捜査2課と南署の発表によると、梶野容疑者は、大阪市北区の探偵会社に勤めていた3人と共謀のうえ、昨年5月下旬ごろ、三重県在住のアルバイト女性(49)が勤める名古屋市南区の工場周辺で、女性の性格を中傷する文書計数十枚を駐車中の乗用車のワイパーに挟むなどしてばらまき、名誉を傷つけた疑い。文書には女性の写真も載せていたという。
 梶野容疑者は07年4月から現職。妻子がいたが、被害女性と交際。別れ話を切り出され、07年末ごろ、中城容疑者ら3人が勤めていた探偵会社にインターネットを通じて被害女性の行動調査などを依頼。ビラをまく計画をたてたという。昨年5月下旬~12月ごろには、被害女性の自宅にも嫌がらせの手紙を数回出していたという。被害女性が昨年10月、南署に告訴していた。
(朝日新聞より)

 

 探偵社が犯罪に利用されるという事件が、今でもまだあるようです。こういった事件が起こる度に、探偵社の信用は落ちていきます。益々、探偵社の怪しい、グレーなイメージは強くなっていってしまいます。
 しかし、そんな探偵社ばかりな訳ではありません。依頼者様と真摯に向き合い、誰にも相談することができないような悩みを、共に解決していこうと必至になっている探偵社も多く存在します。
 当センターではそういった探偵社と手を結び、依頼者様に適した探偵社をご紹介していきたいと思っております。是非一度、ご相談下さい。

探偵社―交際女性殺害を認める 神戸、元支店次長の初公判

昨年12月、神戸市西区の運送会社支店の倉庫で、女性の遺体が入ったクーラーボックスが見つかった事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた住所不定、元支店次長田中文也被告(39)が9日、神戸地裁(佐野哲生裁判長)の初公判で起訴状の内容を認めた。
 起訴状では、昨年11月16日ごろ、交際相手で妊娠中の郡司かおりさん=当時(24)=を絞殺し同年12月24日、遺体をクーラーボックスに入れて「フットワークエクスプレス」西神戸支店の倉庫に放置。妻子がいる田中被告は郡司さんの出産が迫ったため対応に困り、殺害を決意したとしている。

(共同通信社より)

 

 浮気が原因で起こる、最悪のパターンであると思います。軽い気持ちで浮気を始めたのでしょう。
 それが、浮気相手に妊娠をさせ、殺害に到る。お腹の子供のことを考えれば、二人を殺害したことになります。
 亡くなった被害者家族の怒りはもちろん、被告の家族も、一生を殺人犯の家族として生きていかなければならないでしょう。
 当人は、軽い気持ち、遊び感覚だったのかも知れません。しかし、浮気を原因とした殺人事件をいったいどれほど目にするでしょう。浮気問題を扱う者としては、とても他人事ではいられません。
 些細な、取るに足らない兆候でも構いません。疑いが晴れれば、それに超したことはありません。安心を買うことはとても大切であると思います。
 

探偵社-禁煙の張り紙裏に盗撮カメラ 侵入容疑で会社員逮捕

 大阪府警西署は8日までに、女子トイレの張り紙の裏に盗撮カメラを仕掛けたとして、建造物侵入などの疑いで、奈良県生駒市あすか野南2丁目、会社員小林中容疑者(32)を逮捕した。
 西署によると、小林容疑者は隣の男子トイレで映像を受信して見ていたが、女性がカメラに気付いた様子をモニターで見てあわてて逃走。通行人に取り押さえられた。
 逮捕容疑は5月18日、大阪市西区のオフィスビルに侵入、女子トイレの個室に無線式の小型カメラを仕掛けて盗撮した疑い。「2年ほど前からやっていた」と容疑を認めているという。
 カメラは「禁煙」と書いた張り紙で覆い、ほかの個室には「調整中」の張り紙をして、女性をカメラのある個室に誘導していた。
 もともとビルが全館禁煙だったため、不審に思った女性が張り紙を調べてカメラを発見し、同僚らに連絡。外に出たところで通行人が取り押さえた。
(共同通信社より)

 

 盗撮・盗聴はテレビだけの世界のことではありません。ストーカーや企業スパイなど、実際に被害に遭われている方は大勢います。
 また、盗撮・盗聴されているのではないかと疑心暗鬼になり、ノイローゼを起こす方も少なくありません。対人関係がギクシャクしだし、仕事もままならない。そのまま家に引き籠もるようになってしまう。すると、より一層、幻聴などが激しくなる。悪循環です。
 自分の会話が外に漏れている。うわさ話をされている。悪口を囁かれている。行く先々で嫌がらせを受ける。などで、原因・対処の仕方が分からずに困っている方は、一度、盗撮・盗聴の調査をされることをお勧めします。

信頼の置ける探偵社を

張り込みで不倫現場撮影 恐喝の自称探偵2人逮捕
福岡県警東署は9日、恐喝の疑いで、福岡市博多区博多駅前、自称探偵業金川聖二郎容疑者(33)と同居している同高見直樹容疑者(30)の2人を逮捕した。  
2人は探偵事務所に勤務経験があり、ホテルに張り込んで隠し撮りを実施。不倫カップルに写真を送り付け、現金を要求していたという。  
調べでは、2人は昨年11月、福岡市の会社経営の男性(66)に「家族は不倫を知っているのでしょうか。知られたくなければ20万円を振り込んでください」などと記した文書を送り、口座に現金20万円を振り込ませた疑い。  
2人は「不倫かどうかは経験から分かる」などと供述。男女の年齢差が大きいカップルの場合は後をつけるなどして自宅を割り出していた。


誘拐装い500万円要求 容疑で元探偵業の男逮捕
 堺市堺区の女性飲食店員(20)を誘拐したように装い、女性の母親から現金500万円を脅し取ろうとしたとして、大阪府警堺署は24日までに、恐喝未遂の疑いで堺区の元探偵業白根達也容疑者(35)を逮捕した。
 白根容疑者は母親から「娘が心配」として女性の素行調査を依頼され、調査を通じて女性と知り合った。「500万円の借金があった」と容疑を認めているという。
 調べでは、白根容疑者は6月2日午前11時40分ごろ、「小遣いをやる」と女性を説得して携帯電話を借りた上、堺区内の喫茶店に1人で行かせ、別の場所からこの携帯で母親に連絡。「娘を預かった。500万円持ってこい」と迫り、現金を脅し取ろうとした疑い。
 白根容疑者は約40分間母親と話し、最初は1億円を要求したが、うまくいかず500万円に減額。その後断念し、一方的に電話を切った。

(共同通信社より)

 

探偵社が、調査の過程で知った個人情報を用いて、詐欺や恐喝を行うということがあります。個人情報を取り扱う者としてあるまじき行為であり、探偵社が信用されにくい原因の一つでもあります。
 今や探偵社の数は無数に増えています。その中で優良な探偵社を選択することはとても困難でしょう。そんな方のために、当センターでは信頼を第一と考え、依頼者様のご要望に適した探偵社を選別しご紹介いたします。
 信頼の置ける探偵社をお探しの方は、当センターへご相談下さい。

日時:2009年4月14日 19:05
■信頼の置ける探偵社を

探偵社-東京・中野で女性殺害、30歳男逮捕...交際巡りトラブルか

12日午後11時55分頃、東京都中野区弥生町5の「寿橋地域安全センター」に設置してある警視庁中野署への直通電話から、男の声で「人を殺しました」と同署に通報があった。
 同署員が同センターで男の身柄を確保、男と一緒に同区弥生町2のマンションの一室に行ったところ、この部屋に住む職業不詳、五十畑里恵さん(32)が布団の中であおむけで死んでいた。首にひものようなもので絞められたとみられる跡があった。同署は13日朝、男を殺人容疑で逮捕した。
 逮捕されたのは江東区亀戸7、無職桑原武容疑者(30)。「自分の妻子について悪口を言われ、カッとなって首を絞めた」と供述しており、同署は交際を巡るトラブルが原因とみて詳しく調べている。

(読売新聞より)

 

容疑者の男性と、殺害された女性、この二人がどのような関係であったのかは分かりませんが、同じようなケースで、別居中の旦那が別の男性と暮らしている妻の所へ押し掛け、衝動的に男性を殺害してしまうなどといった事件をよく耳にします。
 殺人は最たるもので、自分とは関係ないと誰もが思っているもの。しかし、そういった人にこそ降りかかっているようにも思います。浮気など些細な事と思っていませんか?どんなトラブルも些細な事から始まります。取り返しが付かなくなる前に、出来ることがあります。トラブルの種を早期に摘み取ること、それが我々のような探偵社に出来ることだと思います。

農政局職員の夫刺殺で逮捕 「浮気が原因」自首

 大阪府警豊中署は11日、自宅で夫の農水省近畿農政局職員下辻好久さん(40)を刺殺したとして、殺人容疑で主婦香代子容疑者(37)を逮捕した。犯行の4日後に自首し、動機については「夫が浮気していた」と供述しているという。  

 


 調べでは、香代子容疑者は6日正午前、大阪府豊中市新千里西町のマンション3階にある自宅台所で、好久さんの首を背後から果物ナイフで刺して殺害した疑い。  
 

 香代子容疑者は犯行後、遺体を和室に移し、冷房の温度を低めに設定し、放置していたが、10日午後5時ごろ近くの交番に自首した。  
 

 同署員が駆け付けると、遺体はあおむけに寝かされていた。自宅から約2キロ離れた公園の植え込みから、凶器の果物ナイフが見つかった。
 
 
(共同通信社より)


 公務員や企業の社長など、社会的地位の高い方からの浮気相談も多く受けます。どんな人間の間にも、浮気問題というものは重くのしかかっているものと思われます。ニュースでも、浮気から殺人へと発展することはもはや珍しくありません。
 

 それだけ重大な問題、いつまでも1人で悩んでいても、そこから良い結果は生まれません。相談するだけでも何かが変わるかも知れません。当センターの無料相談へ、是非ご連絡下さい。

「断る勇気を」保護司が非行防止教室

犯罪者や非行少年の更生を支える横浜市旭区の保護司四人が二十三日、同区川井宿町の市立都岡中学校で非行防止教室を開いた。一年生約百人に「犯罪や非行行為への誘惑があっても、断る勇気を持ってほしい」と呼び掛けた。
 保護司が同区内でこうした教室を開くのは初めて。都岡町の田辺敏さん(71)、若葉台の川内誠一さん(74)、下川井町の後藤節雄さん(70)、上川井町の阿部克三さん(68)が参加した。

 

 保護司歴十四年の田辺さんは、少年犯罪の現状を取り上げ、万引や自転車盗が目立つほか、薬物乱用者が多いことなどを伝えた。「最近はインターネットの出会い系サイトから犯罪に巻き込まれることも多い」と指摘し、危険性を訴えた。
 川内さんや後藤さんは「少年院に収容されている少年少女と手紙でやりとりしたり、面会したりして、更生を支えている」などと、保護司の活動を紹介した。
 話に熱心に聞き入っていた鈴木翔大さん(13)は「保護司の活動を初めて知った。事件に巻き込まれないようにしたい」と話した。
 保護司は、保護司法に基づき、法務大臣から委託を受けた非常勤の国家公務員で、無給で活動。現在、全国で約五万人、県内で約千八百人いるという。     (神奈川新聞)


子供のこと、ちゃんと見れていますか?本来子供の更正は、親の役目であると思います。
子供を監視するのではなく、把握すること。取り返しのつかない事態に巻き込まれる前に、当センターにへご相談下さい。

ストーカー容疑で県職員逮捕

 通っていた飲食店の従業員だった女性に対し、監視しているようなメールや非通知の無言電話を繰り返したとして、県警生活経済課と千葉南署は十八日、ストーカー規制法違反の疑いで県水道局財務課予算室主査の瀬田滝春容疑者(45)=千葉市中央区村田町=を逮捕した。県警によると、瀬田容疑者は「店でカネを使ったが、縁を切られたので腹が立ってやった」と供述。県警は裏付けを進める。

 

 逮捕容疑は昨年十二月二十八日~今年二月十一日の間、同市の元飲食店従業員女性(24)の携帯電話に「バス停とか庭から見ている」とのメールを送ったり、無言電話を繰り返すなど二十八回にわたって付きまとい行為をした疑い。勝手に女性名義でアダルトグッズを購入して女性の実家に送り付けた疑いも持たれている。
 県警によると、瀬田容疑者は女性の勤務先だったキャバクラ店でトラブルを起こし、昨年十二月末に入店禁止となっている。メールや無言電話は、勤務時間外に自宅から行っていたという。女性は不安を訴えて一月下旬に店を辞め、今月上旬、同署に告訴した。
 県水道局によると、瀬田容疑者は二〇〇七年四月から同室で予算調整を担当。勤務態度に問題はなかったという。同局は会見を開き陳謝した上で「(瀬田容疑者が女性の実家の)住所を職場で調べた形跡は確認されていない」と答えた。      
 (千葉日報より)
 


 公務員による、ストーカーやわいせつ事件。なぜ増える一方なのでしょうか。このような人達は、職権を使って個人情報を調べることを平気でします。自分の身は、最後は自分で守らなくてはなりません。当センターはその手助けをします。身の回りに異変を感じたら、当センターへご相談下さい。

日時:2009年3月26日 02:06
■ストーカー容疑で県職員逮捕

探偵社-「浮気ばらす」被害1億円 偽の調査、被害相次ぐ

浮気調査をしたようにみせかけ「浮気をばらす」などと脅迫文書を送りつける脅迫事件で、約770人が被害を受け、被害額は計約1億円に上ることが、24日までの警視庁捜査1課などの調べで分かった。  
同課は、これまでに同じ手口の3グループ計11人を恐喝容疑などで逮捕。ほかにも同様の脅迫文書が出回っており、警視庁が注意を呼び掛けている。  
同課などによると、文書は「ある人物から身辺調査を依頼された」などとし、女性関係などを依頼者に報告しないことの見返りに現金を要求する手口で、実際には調査をしていないにもかかわらず、現金を支払う被害者が相次いでいるという。  
5月には大手企業の役員に「浮気の事実をつかんだ」などとする脅迫状を送り、無職の男ら2人が恐喝未遂の疑いで逮捕されている。            (共同通信より)

 

 悲しいことですが、数ある探偵社の中には、実際にこれに近いことをしている探偵社が存在します。当センターにも、他の探偵社に依頼し失敗された。お金だけ取られ調査したのかどうかわからない。などといった相談を多く受けます。当センターは、信頼できる探偵社しかご案内致しません。星の数ほどある探偵社、どこへ電話していいかわからないという方は、当センターへご連絡下さい。

山形で貸金戻らぬ被害相次ぐ 詐欺疑いの女、京都府警が逮捕

山形市七日町の飲食店関係者らの間で、客として訪れた女から「娘の手術費用が
必要」「会社の設立資金が足りない」などの話を持ち掛けられ、貸した現金が戻
らないケースが複数あるとみられることが24日、関係者の話で分かった。この女
は今月初め、詐欺容疑で京都府警北署に逮捕されており、同署は被害届を受け、
県内のケースについても捜査を進めている。
 逮捕されたのは、住所不定、無職高野智子容疑者(60)。調べによると、高野
容疑者は、架空の通訳・翻訳会社の経営者を装い、京都市内の知人の男性に「支
社を設立し、支社長に就かせる」と持ち掛けて、設立資金200万円を振り込ませて
、だまし取った疑い。

 

 関係者によると、高野容疑者は数年前から頻繁に山形市を訪れるようになった
という。市内の50代男性は、高野容疑者から「娘が海外で移植手術を受ける。資
金の不足分を貸してほしい」「(あなたも知っている)議員が身辺で不祥事を起
こし、お金が必要になった」などと持ちかけられ、昨年夏ごろから3回にわたり計
約90万円を貸したという。
 また、市内の30代女性は、「輸入雑貨屋を開く」と、山形市内の店舗物件や雑
貨屋の図面を示された上で、資金20万円を渡したという。2人とも高野容疑者とは
仕事で知り合い、その後、市内の飲食店で設けられた宴席に招かれるなどしてつ
ながりが深まり、「具合の悪そうな娘を連れてきたこともあった」「仕事上の付
き合いも問題なかった」と話す。宴席には芸能人が同席することもあり、2人は「
信用できる人だと思った」と口をそろえる。また、2人以外の飲食店の経営者らか
ら現金を借りたり、飲食代が未払いのケースもあるとみられるという。
 京都府警北署の捜査員は既に山形市内を訪れて関係者から話を聞いている。
(山形新聞より)


 お金を預けたまま、貸したまま、行方が分からなくなってしまった。そういっ
たご相談も多く受けます。このような事案は、時間が経つにつれ返還の見込みが
少なくなってきます。また、時間が経つにつれ捜索も難しくなってきます。
 所在調査、行方調査は、当センターへご相談下さい。

児童作家が知人殴り死なす 妻と浮気と勘繰る

 大阪府警高石署は21日までに、友人の男性に暴行したとして、傷害容疑で児童文学作家の吉田定一容疑者(66)を逮捕した。殴られた男性は搬送先の病院で死亡。同署は容疑を傷害致死に切り替えて捜査している。
 調べでは、死亡したのは東京都杉並区清水の俳優汐見直行さん(62)。吉田容疑者は20日午前7時ごろ、大阪府高石市綾園の自宅で、汐見さんの顔を殴った疑い。
 汐見さんは吉田容疑者と20年来の友人。19日午後から、吉田容疑者宅で酒を飲んでいた。しかし翌20日朝、吉田容疑者が起きたところ、妻(59)と汐見さんが話しているのを見て激高、殴りかかったという。「浮気したと思った」などと話しているという。
 汐見さんは座卓の角に後頭部を打ち付けた。吉田容疑者はそのまま放置していたが、汐見さんの様子がおかしいことに気付き、119番した。
(共同通信社より)

 

 吉田容疑者は、以前から浮気を疑っていたのではないでしょうか。疑いを持ち続けたまま生活をしていると、それはやがて憎しみに変わります。浮気をしていてもそうでなくても、もっと早くに真実を知っていれば、このような事は起きなかったでしょう。真実を知る勇気に、我々はお手伝いさせていただきます。

ストーカー被害に緊急携帯を貸与 岡山県警、無償で

ストーカーに遭ったらボタンを押して-。岡山県警は16日、ストーカー被害者に緊急連絡用の携帯電話を無償で貸し出すことを決めた。来年1月から。
 GPS(衛星利用測位システム)機能付きで、携帯電話のボタンを押すと、警察に居場所が通報される。県警によると、全国初の試みという。
 約50台を準備。緊急通報は、相談を受けた警察署と最寄りの警察署が受信。被害者の位置と相談内容がパソコン上に表示され、すぐに駆け付けることができるという。被害者の通報が県外からでも、各地の警察と連携して対応する。
 また、盗難車両のデータを瞬時に照会できたり、メールで一斉手配ができたりする機能が付いた携帯電話約500台を交番の警察官に配備する。
(共同通信社より)

 

ストーカー被害に悩まれている方、まず警察へ相談することは必要ですが、上記のような携帯電話を使用したところで、警察官が駆けつけるのは、事件が起きてしまった後でしょう。その後犯人が逮捕されたとしても、それで解決といえるのでしょうか。
 我々、全国探偵案内センターへご相談下されば、疑わしい人物を調べ、特定し、依頼者様に接触する前に食い止めることができるかもしれません。得体の知れぬ影に怯えて暮らすより、ストーカーを特定するだけでも事態は好転するでしょう。
 ストーカー被害に悩まれている方は、当センターへご相談下さい。