探偵社-全国探偵案内センター:

全国探偵案内センター
 

慰謝料、養育費が払われない。連絡も取れずどこかへ消えてしまった・・・

 「以前、調査依頼をした・・・」というご連絡をいただくことがあります。何かとお話を聞いてみると、以前、我々に調査依頼をし、浮気などの証拠を得て離婚。しっかりと慰謝料や養育費も取れるよう決まったが、数ヶ月が経つと月々の支払いが遅れだし、遂には黙ってどこかへ引っ越してしまい連絡が取れなくなってしまった。ということで、居場所を突きとめて欲しいというものです。

 

 このような問題は、慰謝料や養育費などに関するものだけではなく、お金の持ち逃げ、借金の滞納、債務不履行など様々な場面で起こりうることです。
 現在、このようなトラブルに会われている方も多いと思います。中には、探し出すことを諦め、泣き寝入りをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。これでは逃げた者勝ちとなってしまいます。自ら蒔いた種でありながら、その責任を放棄して逃げる、こんなことが許されるでしょうか。
 一見難しそうですが、探し出すことは決して不可能ではありません。我々には同様の案件をこなしてきたノウハウがあります。諦める前に、まずはお気軽にご相談下さい。

皆さんの周りは大丈夫ですか?(家出、失踪編)

新生活の不安が原因の家出・失踪
4月から新しい生活へと変わって行く方も大勢いらっしゃることでしょう。大学生になり一人暮らしをはじめる方、就職される方、転勤によって別の土地で暮らしはじめる方、みなさんいろいろな気持ちで4月を迎えることでしょう。期待、希望、不安・・・。
中には自分が思っていたようには行かずに、不安や絶望感を抱えてる方も多いことでしょう。志望大学には行けなかった方、悪い条件での転職、左遷など。
様々なプレッシャーに負けてしまい、家出や失踪する方がこの時期(2~5月)に多く見られます。

 

【家出や失踪は難しい問題です】
家出や失踪というのは当人を見つけ出すということも大事ですが、原因やその対策を探し出すことも大切な事柄になります。
なぜなら、家出人や失踪人を探し出したとしてもその後、ずっと監視しているわけにはいかないので、原因を知り、対策を立てないと同じ事を繰り返さないとは言い切れないからです。

家出・失踪問題が起きると、皆さん警察へ行きます。正しい判断です。事故に遭っていたり、犯罪に巻き込まれたりしていた場合、すぐに見付かるからです。ですが、何事もなく、どこかに隠れて生活していたりする場合には、警察は能動的には捜してはくれません。

警察へ相談して、半日から1日待って連絡がないようなときは専門家である探偵社へ相談することをお勧めします。

父親にしかられ家出中-高校生、公園で自殺か(埼玉県鴻巣市)

2月1日、埼玉県鴻巣市で、県内に住む高校2年の男子生徒が公園の滑り台にバッグのベルトをかけ、首をつって死んでいるのが発見されました。
生徒は1月29日の夜、父親から性格の面でしかられたことが原因により家出中だったそうで、遺書は見つかっていないようですが、警察では自殺とみているようです。

 

思春期の年代、親とぶつかることはよくあることで、感情を抑えきれず家を飛び出してしまうといったことも珍しいことではありません。


しかし、それを若さゆえと簡単に考えてしまっていいのでしょうか。その若さゆえの勢いは、時として最悪の方向へ向けられます。自殺のみならず犯罪行為や麻薬などに手を染めてしまうことも。


大人になる前の不安定な時期、将来のための大切な時期でもあります。
何事もなく帰ってくるのであればそれが一番ですよね。まずはご相談下さい。誰かに相談すると、案外ひょっこり帰ってきたりするものです。

平成20年、宮城県における家出人捜索願受理状況

平成20年、警察における家出人の捜索願受理件数は、全国で84,739人でした。
その内宮城県は1,688人で、都道府県別では14番目になります。


宮城県における家出人捜索願受理件数
 
    平成16年  平成17年  平成18年  平成19年  平成20年

男   1,368人  1,384人  1,317人  1,279人  1,155人

女     712人    628人    586人    660人    533人

合計  2,080人  2,012人  1,903人  1,939人  1,688人

 

年々減少傾向にはあるものの、以前高い水準を維持しています。
男女別でみると、男性が約倍の数字です。これは、家出の原因として、家庭関係、疾病関係に続き職業関係が全国で10,427人と多いことが関係しているのでしょうか。
また、異性関係でも2,896人という統計が警察より出ています。この二つの原因は、我々へ寄せられるご相談の中でも非常に多いです。


家出問題は身内の問題と考えがちなためか、誰にも相談できずにいる方もいらっしゃいます。ですが、宮城県内だけでもこれだけの方が捜索願を届けています。そこへ我々のような探偵社への相談も合わせれば、その数はさらに増すと考えられます。
家出人を見つけ出す近道は、まずは警察への届出と誰かに相談することです。ご自分だけの問題と抱え込まず、まずはお気軽にご相談下さい。

平成20年度における埼玉県内の家出状況

平成20年度における、埼玉県内の家出人捜索願受理件数は、計3542名で、全国で7番目に家出人が多い状況になっています。

埼玉県内の各警察署に届けられた捜索願件数を十位まで表示すると、

 1.草加警察署     213件
 2.越谷警察署     208件
 3.東入間警察署   162件
 4.上尾警察署     159件
 5.武南警察署     155件
 6.川口警察署     147件
 7.西入間警察署   144件
 8.吉川警察署     135件
 9.朝霞警察署     129件
10.春日部警察署   129件

となっております。

 

又、他県では、成人、未成年どちらでも、男性の家出人が多いのですが、埼玉県の未成年者においては、少年が445件、少女が481件と、少女のほうが多くなっています。
少女の家出は犯罪に直結する可能性も高くなります。

お困りの事があれば弊社にご相談下さい。

茨城県内における家出人の状況

1.男女別
男 女 総数
平成16年 2006名 1056名 3062名
平成17年 1813名 1061名 2874名
平成18年 1761名 1037名 2798名
平成19年 1759名 1082名 2841名
平成20年 1633名 924名 2557名

2.成人・少年別
成人 少年 総数
平成16年 2459名 603名 3062名
平成17年 2327名 547名 2874名
平成18年 2291名 507名 2798名
平成19年 2284名 557名 2841名
平成20年 2066名 491名 2557名

 

上記が茨城県内における過去5年間の家出人の統計上の推移状況です。

全国的にも言える事ではありますが、家出人の総数は、横ばい、もしくは減少傾向にあります。
しかし、弊社への行方調査の依頼は年々増え続けているのが現状です。
勿論、弊社への依頼件数と警察に届けられた捜索願受理件数とが比例するとは言えませんが、とても減少しているとは思えません。
弊社の経験上、その理由として、
・子供に対して無関心、及び放任主義なので、家出している事に気付かない親が増えた為。
・事件性が無いと判断された場合、警察に届けても動いてくれない為。
という理由だからではないかと感じています。
実際、警察には届けたくない、という依頼者も多いのが現状です。

茨城県内では犯罪件数も減少傾向にありますが、暴力団の資金源にもなっていると言われる振り込め詐欺事件は増加しています。振り込め詐欺事件には多くの少年も関わってると言われており、家出をしている少年少女は、これらを含めた犯罪に巻き込まれる可能性が高くなります。巻き込まれない為にも、子供に対して無関心は止めましょう。

何かお困り事がございましたら、ご相談下さい。

日時:2009年12月25日 13:40
■茨城県内における家出人の状況

女性の家出

年度によって多少のばらつきがあるものの、家出人の総数における人数は、毎年、10代が約20%超、60代が約20%、20代が18%、30代が16%の順で推移しています。

又、男性が全体の約6割を占め、約7割が成人です。

弊社への依頼内容も合わせて吟味すると、近年、増加傾向にあるのは女性の家出です。
理由は様々ですが、浮気、不倫といった男女関係のもつれで家出をするケースが多くなっています。

例えば、勤務先で知り合った男性と男女の仲になってしまい、男性が転勤する事になったり、男性が勤務先を退職した場合に、そのまま男性に付いて行ってしまうケースです。
女性は男性よりも計画性が高い場合が多い為、妻が突然家出をする場合、用意周到に準備をしている場合が非常に多く、高確率で他の男性との関係があると言えます。

 

又、夫(元夫)からのストーカー、DV被害に耐えかねて家出をするケースも増えています。
実際、夫から妻の行方調査の依頼があった場合、DV被害を受けていた事を知らずに、妻の居場所を突き止めてしまうと、最悪の事態に陥る事もあるので、不審な点がある場合は被害届が提出されていないか警察に問い合わせたり、妻を発見した場合、夫に報告する前に、妻に事情を聞く事もございます。

同様のケースには、虐待を受けている子供が家出をする場合もございます。

どのようなケースにしろ、初動が早いに越した事はございませんので、一度ご連絡下さい。

日時:2009年12月15日 14:14
■女性の家出

平成20年における都道府県別家出人数ランキング

家出問題や失踪問題はなくならない問題なのでしょうか?
ネットカフェやマンガ喫茶、日払いバイトの種類の多さなど、現在は家出人や失踪人が生活して行くのに都合がよくなってきています。ほんの出来心で家出をして、帰るに帰れなくなり1年以上の家出になってしまうというケースが増えています。

 

 1位 大阪府   6420名  25位 奈良県   1227名
 2位 愛知県   5467名  26位 滋賀県   1130名
 3位 兵庫県   5439名  26位 鹿児島県  1130名
 4位 東京都   4809名  28位 山口県   1093名
 5位 福岡県   4441名  29位 富山県    994名
 6位 神奈川県 4039名  30位 宮崎県    964名
 7位 埼玉県   3524名  31位 青森県    935名
 8位 北海道   3274名  32位 長崎県    906名
 9位 千葉県   2908名  33位 静岡県    901名
10位 茨城県   2557名  34位 岩手県    847名
11位 広島県   2328名  35位 山形県    816名
12位 京都府   2170名  36位 石川県    739名
13位 岐阜県   1797名  37位 大分県    704名
14位 宮城県   1688名  38位 高知県    703名
15位 熊本県   1603名  39位 香川県    682名
16位 福島県   1597名  40位 徳島県    628名
17位 沖縄県   1581名  41位 佐賀県    610名
18位 岡山県   1573名  42位 和歌山県   608名
19位 栃木県   1454名  43位 福井県    592名
20位 新潟県   1403名  44位 山梨県    504名
21位 群馬県   1389名  45位 秋田県    489名
22位 三重県   1357名  46位 鳥取県    425名
23位 長野県   1308名  47位 島根県    399名
24位 愛媛県   1231名  

合   計      84739名


 平成15年度からのデータと比較すると、年々家出人の数は減少しています。
しかし、この統計はあくまで捜索願が届けられた人数に過ぎず、捜索願が届けられてない家出人を加えれば、大幅に上回る事が予測されます。
異性関係、金銭トラブル、学校、勤務先でのトラブル、家庭内トラブル、精神的な悩み、犯罪に巻き込まれてしまっているケース等々、失踪する原因は様々ですが、特に、精神的に追い込まれてしまっている方が失踪した場合、早急に動かないと最悪のケースになる事が考えられます。統計上、家出人の数が減少しているとはいえ、8万名を超える失踪者がいる現在、とても警察だけでは対応出来ません。
お困りの方は、どうぞ弊社にご相談下さい。

埼玉県の探偵社-家出人・失踪人

全国の家出人、失踪人の状況
日本の家出人の件数は、徐々に減少してはいるものの、現在でも約10万人と高い水準を維持しています。
平成19年全国での家出人捜索願の受理件数は、88,489件です。そのうち、埼玉県での受理件数は、3,637件になります。
この数字はあくまでも警察に捜索願を出し受理された件数なので、実際の埼玉県での家出人の総数は大きく上回る事が推測されます。
少年少女が定期的に短期に渡って家出をする「プチ家出」などは、両親が「家出」と認識しておらず、捜索願を出さない事が多いようで、これらを含めると実際の件数はもっと増えるでしょう。

 

埼玉県の家出人、失踪人の状況
埼玉県での家出人捜索願受理件数、3,637件のうち、いったい何人の方が発見されているのでしょうか。家出問題など家庭の恥と、誰にも言えずにいるのではないでしょうか。家出人捜索は、まずは相談することから始まります。埼玉県では、3,637件もあるのです。ご自分だけなのではと思わず、まずはお気軽に全国探偵案内センターへご相談下さい。

埼玉県での探偵社、興信所選択の重要性
家出や失踪には必ず原因があります。ですから、ただ見つけ出すだけでは解決したことにならないケースがほとんどです。慎重に調査をしていかないと、探していることを察知されてしまい、結果、探し出せなくなったり、対象者を追い詰めてしまったり、大きな問題へと発展してしまう場合があります。家出問題、失踪問題を解決するためには、より良い探偵社、興信所の選択が重要となってきます。
 行方調査、人探しの御依頼先は、慎重に選んで下さい。

日時:2009年11月12日 17:36
■埼玉県の探偵社-家出人・失踪人

女子中学生、女子高生の家出

2008年度の家出人(捜索願の受理件数)は、警察庁によると全国で84739人。
単純計算でも、毎日約232人が、何らかの理由で失踪している計算になります。

この数字はあくまでも、警察に届出があった件数に過ぎず、届出がない人数も含めた場合(暗数)、一体何人が失踪しているのか検討がつかない。

失踪の理由としては、借金、人間関係、心因的な理由等々様々であろうが、最近は中、高生の「プチ家出」が流行しているようだ。

「プチ家出」・・・誰が付けたか分からないが、軽い気持ちで、短期間家出する事を言うようで、名前は可愛らしいが、実態は違う。

 

例えば、ある女子中学生が毎日口うるさく親に生活態度や勉強の事を言われ、軽い気持ちで家出(プチ家出)を計画する。その際、インターネットの掲示板で「ルームシェア募集」との書き込みを見つけ、メールでコンタクトを取った所、男性だったので初めは警戒していたが、メールでのやりとりを行う内に、会った事もない男性を信じ込んでしまい、家出を決行してしまう。
初めは若干の不安はあったが、初日に何も男性が手を出さなかった事に安心した所、次の日、複数の男性が押しかけ、レイプされ、そのまま監禁されてしまう・・・。

上記のような案件は実際に起こっているし、売春に直結してしまう恐れもある為、早急に対策を高じる必要性がある。
しかし、警察に捜索願を出し、受理されたとしても、すぐに捜索を開始する事はほとんどないと言っていいでしょう。

そのような時が、ある意味我々の真骨頂なので、事態が悪化して行く前に相談して頂きたいと思います。

日時:2009年11月 9日 17:15
■女子中学生、女子高生の家出

北海道の探偵社-家出人・失踪人

全国の家出人、失踪人の状況
日本の家出人の件数は、徐々に減少してはいるものの、現在でも約10万人と高い水準を維持しています。
平成19年全国での家出人捜索願の受理件数は、88,489件です。そのうち、北海道での受理件数は、3,621件になります。
この数字はあくまでも警察に捜索願を出し受理された件数なので、実際の北海道での家出人の総数は大きく上回る事が推測されます。
少年少女が定期的に短期に渡って家出をする「プチ家出」などは、両親が「家出」と認識しておらず、捜索願を出さない事が多いようで、これらを含めると実際の件数はもっと増えるでしょう。

 

北海道の家出人、失踪人の状況
北海道での家出人捜索願受理件数、3,621件のうち、いったい何人の方が発見されているのでしょうか。家出問題など家庭の恥と、誰にも言えずにいるのではないでしょうか。家出人捜索は、まずは相談することから始まります。北海道では、3,621件もあるのです。ご自分だけなのではと思わず、まずはお気軽に当センターへご相談下さい。

北海道での探偵社、興信所選択の重要性
家出や失踪には必ず原因があります。ですから、ただ見つけ出すだけでは解決したことにならないケースがほとんどです。慎重に調査をしていかないと、探していることを察知されてしまい、結果、探し出せなくなったり、対象者を追い詰めてしまったり、大きな問題へと発展してしまう場合があります。家出問題、失踪問題を解決するためには、より良い探偵社、興信所の選択が重要となってきます。
 行方調査、人探しの御依頼先は、慎重に選んで下さい。

日時:2009年4月 7日 16:16
■北海道の探偵社-家出人・失踪人

探偵社-家出・失踪を軽視しないで下さい。

「硫化水素自殺しています」=児童ら140人避難、男性死亡-山梨

 

1日午前9時45分ごろ、山梨県中央市木原の民家の玄関入り口に「硫化水素自殺をしています」との張り紙があるのを郵便局の配達員が発見、同市役所支所を通じて県警南甲府署に110番があった。署員が駆け付けたところ、浴室で男性が死亡しており、同署は硫化水素による自殺を図ったとみて調べている。
 

 甲府地区消防本部によると、死亡したのはこの家に住む30歳代の男性とみられる。
 

 南甲府署によると、近くには保育園や小学校があり、児童ら約100人と住民ら約40人が安全な室内などに避難した。児童や住民に被害はなかった。

(時事通信より)

 警視庁の調べによると、2008年1月から11月で、硫化水素による自殺者は1007人だそうです。これは、前年の29人の約35倍になります。
 不景気によるリストラや、ネットによるいじめなどの影響か、家出人や失踪人に関するご相談が我々のような探偵・探偵社に増えています。
このような自殺の方法は、硫化水素や練炭が比較的簡単に入手できることや、飛び降りや刃物によるものよりも苦しみが少ない分、ここ数年多くなってきています。
突発的な思いつきでも簡単に最悪の手段を取ることが可能ですから、単なる家出と楽観視することは危険です。

家出人や失踪人に関するご相談は、早めに当センターへご連絡下さい。

親子20年ぶりの再会

探すことになった理由
離婚して20年、その時は養育費が支払える状況でなかったため、何もしてあげられなかった。その時、別れた娘は25歳になっている。子供は幸せに生活しているか、結婚しているかなど気になって居場所を調べたい。少額だけれども貯金も出来たので、昔の償いをしたいと考えて行方調査を依頼することにした。

 

調査開始
依頼者と離婚後、前妻は2年後に再婚していた。それから、何度か引っ越しをしていて、やっとの事で、娘の住所が判明した。
結婚していて子供が1人の家庭を築いていました。

依頼者からの申し出で私共が娘さんに会いに行くことになりました。最初に会うのはいろいろな意味で怖いという理由でした。私共もどういう反応をするのか?という不安がありましたが、依頼者様からの強い希望ということもあったので、依頼者様からの手紙を携えて直接、娘さんの家に伺いました。

最初こそ戸惑っている様子でしたが、話をしている間にだんだん落ち着いて来られて、話の趣旨を理解していただき、実の父親である依頼者に会ってくれるという返事をいただき、帰ってくることが出来ました。
依頼者様は泣きながら喜んでいました。やはり、親の愛情とはすごいと思う一瞬でした。

日時:2009年2月11日 00:54
■親子20年ぶりの再会

自殺を考えての家出・失踪

暗いニュースばかりの昨今、様々な問題を抱えて苦しんでいる方も多いことでしょう。

残念なことですが、当方にも人探しや行方調査の相談が前年に比べても多くなってきています。
行方調査相談の中でも、特に自殺をほのめかしての家出、仕事が上手く行かなくて失踪という相談が多くなっています。

行方調査の結果としては、残念なことに最悪の形で発見されたケースもあれば、なんとか寸前で見つけ出せたケースもあります。とにかく、こういったケースは早めの行動しか御座いません。

もちろん、警察に届けることは必要ですが、正直、警察もなかなか能動的に捜索活動をしてはくれません。

ですから、専門家である私どものような探偵社・興信所へ相談することをおすすめします。

 
日時:2009年1月15日 21:57
■自殺を考えての家出・失踪

家出人調査 埼玉県(12年前に子供を実家において家出)

〔依頼者〕 埼玉県所沢市在住 80歳男性
12年前に家出をした娘を捜したい。家出をした理由は全くわからない。

 

〔調査対象者〕
12年前、離婚して5歳の子供を実家においたまま失踪した娘。


〔調査結果〕 
調査開始より20日に愛知県名古屋市で勤務先が判明した。勤務先より15年前の写真をたよりに張り込み開始し、2日目に本人を確認する。尾行をして自宅を判明することに成功し、翌日に調査対象者と名古屋駅の近くの喫茶店にて待ち合わせをした。依頼者である父親の言葉と預かっていた手紙を渡した。対象者は実家へ連絡して、父親と話をし、実家に帰ることを約束する。


〔調査着手の経緯〕
調査対象者の母親が亡くなり、父親本人も体が弱くなって、おいていかれた子供(高校2年生)と話し合い、子供も母親に会いたいといったので、調査することを決断。

調査対象者は死を目的に家出した。しかし、怖くて実行できずに生まれ育った場所とは離れたところで生活し始める。隠れて何度か子供の様子を見に行ったことがあったが、自分がしたことの罪深さに声をかけることもできなかったそうです。

〔担当者より〕
このように、家出人を数年たって、「親が病気になった」「親が亡くなった」などの理由で探すというケースが多くなっています。当然、当初は警察に届けるなどの方法をとりますが、事故やトラブルに巻き込まれないとなかなか警察では見つからないのが現状です。
家出した側も帰るきっかけを失っている場合が多いものです。
時間がたてば、調査の難易度は上がっていきます。なるべく早めに相談することをおすすめいたします。

行方調査 名古屋市(行方調査から浮気調査へ)

依頼者様と名古屋駅で待ち合わせをし、調査の打ち合わせをしました。

 

依頼者様の夫(対象者)が、会社へ行くと言い普段通りの時間に自宅を出たまま、帰って来なかったそうです。
「家出した対象者の状況」
・ 所持金は10万円程度
・ 携帯電話は持って行ったが、何度電話しても圏外か電源を切っている状態。
・ 会社へも行っていない。
・ 友人にも連絡はない。
依頼者様は夫の実家とはあまり上手くいっていなかったこともあり、依頼者様や友人には連絡がなくても、実家へは何か連絡があるのではないかと実家の調査を開始したが、一向に実家にも動きがないので、調査方針を変更する。岐阜県可児市で以前とは別の勤務先が判明。勤務先から尾行調査をし、住んでいるマンションを判明させる。その日よりマンションの張り込み調査を開始。同じマンションの同じ部屋より対象者と女性が一緒に出て来るところを確認。依頼者様へ連絡する。依頼者様の了解を得て行方調査から浮気調査へ移行する。その女性と対象者は名古屋から一緒に岐阜県に来ており、同じ勤務先に勤めていることが判明する。同時に女性の氏名も判明した。


(担当者より)
後にわかったことですが、対象者と女性は名古屋にいる頃から付き合っていたそうです。浮気相手と計画的に失踪するというケースは年間に何度か手がけていますが、今回のケースでは、依頼者様は何の原因かわからないけれど、家出と考えていました。女性の存在に全く気づいていませんでした。調査報告をした時、かなりのショックを受けていました。。
「1週間したら戻ってくるかも・・・。」「お金が無くなったら戻ってくるだろう。」と行方調査するのに躊躇される方がいらっしゃいます。当センターには調査開始日より7日間以内に対象者が帰ってきた場合、調査料金の半額を返金するシステムがあります。担当者へご相談下さい。

所在調査(千葉県) 取引先が料金未払いで(建設業)

依頼者と千葉駅近くのファミリーレストランで待ち合わせし、打ち合わせをする。

 

調査内容
何度か仕事の依頼を受けていた。約1年前に300万円の仕事を請け負って、仕事を完了させたが報酬は支払われずにいた。しばらくして連絡があり、以前の分も支払うので、もう一つ仕事を請け負ってください。と懇願されて仕事を請け負ったが、終了した途端、連絡が取れなくなり、行方もわからなくなった。未払い金は450万円になっていた。

調査結果
1週間で居場所を突き止めることが出来ました。同業界で仕事をしていました。行政書士に間に入ってもらい、公正証書を作成し、分割での支払いで和解しました。

この不況の中、建設業界ではこういった話は少なくないそうです。見付けることが出来ても回収までとなると、現実的には難しいと思います。でも、探して話をすることにより解決することも中にはあります。泣き寝入りせず、一度相談してみてください。