出張先での浮気調査
依頼者は静岡県袋井市にお住まいの38歳女性
対象者である夫(41歳)は3年前から出張が多くなり、以前は大阪へ行ったり東京へ行ったりでしたが、この頃は東京へばかり行くようになった。休みを重ねての出張も多くなった。
・はっきりと出張の日程を言わなくなった。
・携帯電話にロックがかかった。
・パソコンにもロックをかけた。
・出張へ行ったときの泊まるホテルを教えていかない。
・出張へ行っているときに携帯の電源が切れているときがある。
調査プラン
新幹線の何両目に乗車したか確認して、東京駅のホームにて待ち伏せしてそこから、尾行調査を開始する。
東京の何処で女性と合流するか?
女性の自宅割出。
調査結果は浮気相手の住まいも袋井市内でしかも依頼者もよく知る人物でした。
ご主人は東京への転勤の希望を出して、内示も出ていました。
2人は結婚することを考え、東京で住む場所を探していました。対象者は着々と離婚へ向けて準備をしていました。
調査したことによりご主人の計画は表面化し、何とか依頼者にとって離婚話を有利に進めることが出来ました。損害賠償額も十分だったみたいでした。
しかし、もしかしたら、ご主人の想定内だったかもしれません。
■出張先での浮気調査
夫(妻)には、絶対に言えない秘密
今、「夫には言えない秘密」「旦那には絶対言えない過去」といったものが2ちゃんねる等インターネット上の掲示板で多く披露されているようです。女性自らの浮気・不倫自慢から、夫には秘密にしている過去を明かすべきかどうか真剣に悩んでいるものもあります。
夫に言えない秘密としては、浮気・不倫はもちろんのこと、セフレ(セックスフレンド)が数名いることや、子供が本当に夫の子供なのか怪しいといったものまで。夫に言えない過去では、風俗で働いていたことや援助交際、中絶経験や整形といったものがあるそうです。
問題となっているのは、こういった事実をパートナーに明かすかどうかのようです。確かに秘密を抱えたまま共同生活をしていくのは苦しいでしょう。しかし、秘密を明かしたところでパートナーがそれでも受け入れてくれるかどうかは疑問です。たとえ受け入れてくれたとしても、二人の間に生じたほんの僅かな歪みは、決して消えることはないでしょう。結婚を、単なる形式的なものとして捉えているのならば別ですが。
やはり、秘密は墓場まで持って行くというのが多数の意見のようです。
これが、逆の立場であったらどうでしょうか。例えば、夫(妻)が隠している浮気を知ってしまった。このような場合でも、相手にも第三者にも言うに言えず、一人悩み苦しんでいるといった方が多いようです。一度知ってしまった以上、それから相手を完全に信用することは、とても難しいでしょう。また、直接問い質したところで素直に白状することはほとんどありません。確実な証拠がない場合であれば尚更です。万が一、その浮気の疑いが事実誤認であったりしたら、それからの関係修復は尚のこと難しいでしょう。
やはり、このような場合、まずは誰かに相談するといったことが大切だと思います。信頼できる方や我々でも構いません。その疑いが事実であるかどうか不明の内に、すべてを一人で決めてしまうことはとても危険です。もし、関係を修復したいと思っているのであれば、その事実の真偽を確かめることは不可欠ですし、離婚するにしても、確実な証拠を掴む前に相手に問い質してしまっては、その後改めて証拠を掴むことは我々でも難しいでしょう。
不貞の証拠は、慰謝料や養育費といったものに大きく関わり、離婚後のあなたの生活を左右するものです。やはり、尚早に決断せず、まずは誰かに相談することをお勧めします。
もし、それが我々であれば幸いです。数多くの案件をこなした経験から、何かアドバイスが出来ると思います。我々の証拠資料は、裁判でも有効なものです。
抱え込んだ悩みを消化できずにいる方、疑いを確実なものとしてきっちり処理したい方、まずはお気軽にご相談下さい。
■夫(妻)には、絶対に言えない秘密












