娘を売った女達(児童買春・ポルノ容疑)
宮城県警が昨年7月、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕され、同罪で起訴された、東京都北区、元印刷会社経営、広町博司被告(46)に懲役2年6ヶ月の実刑判決が言い渡されました。
この事件は、広町被告が出会い系サイトで知り合った女性達に数万円を渡し、その女性達の、女児(1歳~12歳)の裸を撮影し、性的暴行を加えた事件です。
この事件を知った時、母親達に対して言葉は悪いのですが、「虫酸」が走りましたね。守るべきはずの我が子を数万円で売った訳ですから。
又、性的趣向は治りませんから、広町被告は出所した後も、同様の犯罪を繰り返す可能性が非常に高いでしょう。
そろそろ広町被告だけでなく、性的犯罪者に対して、根本的な対策が必要なのではないのでしょうか。
実際、表に出て来ないだけで、女児に対する性的犯罪は非常に多いのが現実です。
親が買い物に出た後、留守番していた女児が性的暴行を加えられるケースもあります。その現場を最初に発見するのは大抵、帰宅した親・家族になりますから、将来の事を考え、事件にする事を避ける訳です。
そういう犯罪に巻き込まれる確率を下げる為にも、子供への防犯教育、自宅の防犯体制も整えたほうがいいと思います。
何かお困りの事がございましたら、弊社にご連絡下さい。
日時:2010年3月 3日 16:36












