ストーカー事案(会社社長、元交際相手の夫に嫌がらせメールを100通送付)

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ストーカー事案(会社社長、元交際相手の夫に嫌がらせメールを100通送付)

ノエビアの副社長で常磐薬品工業の社長である、大倉尚容疑者を、元交際相手の夫に嫌がらせのメールを約100通送ったとして、ストーカー規制法違反や脅迫等の容疑で、兵庫県警が逮捕した。本人は容疑を認めているとの事。

 

これだけ高い社会的地位にいる方が何故?と思ってしまいます。
企業危機管理の一環で、コンプライアンス遵守が求められている中、このような事件を経営者が犯してしまうとは、ノエビアや常磐薬品工業では危機管理の構築が成されていないのではないかと受け取ってしまいます。

脅迫の内容等、詳細は分かりませんが、社会的地位の高い方は得てして、裏社会との繋がりを匂わせるような脅迫の仕方をする事が多々あります。
もちろん、ノエビアや常磐薬品工業が、裏社会と関係があるとは思いませんが、マイナスイメージに繋がることは間違いありません。

大倉容疑者と元交際相手との間で、何があったかは今から明らかになるでしょうが、失うものは大きいですね。

お困りの事がございましたらご相談下さい。

日時:2010年2月 4日 18:12