茨城県内における家出人の状況

全国探偵案内センター

茨城県内における家出人の状況

1.男女別
男 女 総数
平成16年 2006名 1056名 3062名
平成17年 1813名 1061名 2874名
平成18年 1761名 1037名 2798名
平成19年 1759名 1082名 2841名
平成20年 1633名 924名 2557名

2.成人・少年別
成人 少年 総数
平成16年 2459名 603名 3062名
平成17年 2327名 547名 2874名
平成18年 2291名 507名 2798名
平成19年 2284名 557名 2841名
平成20年 2066名 491名 2557名

 

上記が茨城県内における過去5年間の家出人の統計上の推移状況です。

全国的にも言える事ではありますが、家出人の総数は、横ばい、もしくは減少傾向にあります。
しかし、弊社への行方調査の依頼は年々増え続けているのが現状です。
勿論、弊社への依頼件数と警察に届けられた捜索願受理件数とが比例するとは言えませんが、とても減少しているとは思えません。
弊社の経験上、その理由として、
・子供に対して無関心、及び放任主義なので、家出している事に気付かない親が増えた為。
・事件性が無いと判断された場合、警察に届けても動いてくれない為。
という理由だからではないかと感じています。
実際、警察には届けたくない、という依頼者も多いのが現状です。

茨城県内では犯罪件数も減少傾向にありますが、暴力団の資金源にもなっていると言われる振り込め詐欺事件は増加しています。振り込め詐欺事件には多くの少年も関わってると言われており、家出をしている少年少女は、これらを含めた犯罪に巻き込まれる可能性が高くなります。巻き込まれない為にも、子供に対して無関心は止めましょう。

何かお困り事がございましたら、ご相談下さい。

日時:2009年12月25日 13:40