ストーカー対策・盗聴盗撮編

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ストーカー対策・盗聴盗撮編

現在、年間約35万個の盗聴器が販売されており、あちこちで盗聴電波が飛び交っているのが現状です。

ストーカーの約6割は顔見知りである為、交際相手が室内に仕掛けているケースも多数あります。ちなみにストーカーの約9割は男性です。

手口も巧妙化しており、一見しただけでは盗聴器とは思えないように擬態化(コンセント、電卓、ボールペン等々)された物も多数出回っていますし、パソコンやプレゼントされたぬいぐるみ等の内部に仕掛けられている場合もあります。

盗聴器が仕掛けられるポイントとして盲点になるのは、ワンルームアパート、マンション等になると、ドアに設置してある新聞受けです。
新聞受けに設置した場合、ワンルームであれば部屋の構造にもよりますが、ほぼ音を拾う事が可能になりますし、室内に侵入するリスクも犯さずに済みます。
最新の防犯設備を整えたマンションでは、防犯上の理由で、ドアに新聞受けを設置していないマンションも増えて来ていますが、まだまだ少ないのが現状です。

 

又、一階の場合、外壁にコンクリートマイクを設置して、内部の声、音を傍受している可能性もあります。

余談ですが、オートロック付きのマンションだからといって、決してセキュリティーレベルが高い訳ではありません。侵入手口は様々ございますので、ゴミ出し、近くに買い物に行くだけだからと安易に施錠せず外出すると、その隙を狙って侵入される可能性がありますので、必ず施錠するように心掛けて下さい。

特に一人暮らしの女性の方はお気を付け下さい。

何かありましたら弊社へご相談下さい。

日時:2009年12月16日 10:49