【裁判員 熊本地裁】「女性の心の傷伝わった」 強姦元消防士に懲役10年

全国探偵案内センター

【裁判員 熊本地裁】「女性の心の傷伝わった」 強姦元消防士に懲役10年

強姦(ごうかん)致傷や強制わいせつ致傷など4件の性犯罪に問われた熊本市消防局の元消防副士、長辰岡忍被告(28)=懲戒免職=の裁判員裁判で、熊本地裁の野島秀夫裁判長は4日、求刑通り懲役10年の判決を言い渡した。弁護側は懲役5年が相当と主張していた。
 裁判員は男性4人、女性2人。記者会見には、男性1人を除く5人が臨んだ。女性の1人は、ビデオリンク方式による被害者の意見陳述を「心の傷が十分伝わった。貴重だった」と振り返った。性犯罪を裁くことについて、別の女性は「一般の人にも関係がある事件なので、裁判員が入ってもいいと思う」と述べた。
 判決理由で野島裁判長は「一方的に襲いかかり非常に危険で、卑劣、悪質と言うしかない。被害者の恐怖感や屈辱感も大きい」と指摘。常習性も明らかで、検察側の求刑を下回る刑は相当でないとした。

(産経ニュース)

 


女性というだけで、常に性犯罪に巻き込まれる危険性があります。私は大丈夫!だと思っている方は考えを改めたほうがいいのではないでしょうか。
ちなみに性犯罪に巻き込まれる方の中の数%には、60代以上の方も含まれています。
通りすがりに突然殴られて意識が飛んだ後、車で跳ね飛ばされた後、寝ている部屋に侵入し、アイスピックで顔面を刺した後等に犯されるようなケースもあります。
又、拉致され犯された後、監禁されてしまうケースも少なくありません。
防犯意識が高まれば、その分犯罪に巻き込まれる確率は下がって行きますので、防犯意識を高めましょう!

日時:2009年12月 7日 11:52