平成20年における都道府県別家出人数ランキング

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平成20年における都道府県別家出人数ランキング

家出問題や失踪問題はなくならない問題なのでしょうか?
ネットカフェやマンガ喫茶、日払いバイトの種類の多さなど、現在は家出人や失踪人が生活して行くのに都合がよくなってきています。ほんの出来心で家出をして、帰るに帰れなくなり1年以上の家出になってしまうというケースが増えています。

 

 1位 大阪府   6420名  25位 奈良県   1227名
 2位 愛知県   5467名  26位 滋賀県   1130名
 3位 兵庫県   5439名  26位 鹿児島県  1130名
 4位 東京都   4809名  28位 山口県   1093名
 5位 福岡県   4441名  29位 富山県    994名
 6位 神奈川県 4039名  30位 宮崎県    964名
 7位 埼玉県   3524名  31位 青森県    935名
 8位 北海道   3274名  32位 長崎県    906名
 9位 千葉県   2908名  33位 静岡県    901名
10位 茨城県   2557名  34位 岩手県    847名
11位 広島県   2328名  35位 山形県    816名
12位 京都府   2170名  36位 石川県    739名
13位 岐阜県   1797名  37位 大分県    704名
14位 宮城県   1688名  38位 高知県    703名
15位 熊本県   1603名  39位 香川県    682名
16位 福島県   1597名  40位 徳島県    628名
17位 沖縄県   1581名  41位 佐賀県    610名
18位 岡山県   1573名  42位 和歌山県   608名
19位 栃木県   1454名  43位 福井県    592名
20位 新潟県   1403名  44位 山梨県    504名
21位 群馬県   1389名  45位 秋田県    489名
22位 三重県   1357名  46位 鳥取県    425名
23位 長野県   1308名  47位 島根県    399名
24位 愛媛県   1231名  

合   計      84739名


 平成15年度からのデータと比較すると、年々家出人の数は減少しています。
しかし、この統計はあくまで捜索願が届けられた人数に過ぎず、捜索願が届けられてない家出人を加えれば、大幅に上回る事が予測されます。
異性関係、金銭トラブル、学校、勤務先でのトラブル、家庭内トラブル、精神的な悩み、犯罪に巻き込まれてしまっているケース等々、失踪する原因は様々ですが、特に、精神的に追い込まれてしまっている方が失踪した場合、早急に動かないと最悪のケースになる事が考えられます。統計上、家出人の数が減少しているとはいえ、8万名を超える失踪者がいる現在、とても警察だけでは対応出来ません。
お困りの方は、どうぞ弊社にご相談下さい。

日時:2009年12月14日 20:48