女子中学生、女子高生の家出
2008年度の家出人(捜索願の受理件数)は、警察庁によると全国で84739人。
単純計算でも、毎日約232人が、何らかの理由で失踪している計算になります。
この数字はあくまでも、警察に届出があった件数に過ぎず、届出がない人数も含めた場合(暗数)、一体何人が失踪しているのか検討がつかない。
失踪の理由としては、借金、人間関係、心因的な理由等々様々であろうが、最近は中、高生の「プチ家出」が流行しているようだ。
「プチ家出」・・・誰が付けたか分からないが、軽い気持ちで、短期間家出する事を言うようで、名前は可愛らしいが、実態は違う。
例えば、ある女子中学生が毎日口うるさく親に生活態度や勉強の事を言われ、軽い気持ちで家出(プチ家出)を計画する。その際、インターネットの掲示板で「ルームシェア募集」との書き込みを見つけ、メールでコンタクトを取った所、男性だったので初めは警戒していたが、メールでのやりとりを行う内に、会った事もない男性を信じ込んでしまい、家出を決行してしまう。
初めは若干の不安はあったが、初日に何も男性が手を出さなかった事に安心した所、次の日、複数の男性が押しかけ、レイプされ、そのまま監禁されてしまう・・・。
上記のような案件は実際に起こっているし、売春に直結してしまう恐れもある為、早急に対策を高じる必要性がある。
しかし、警察に捜索願を出し、受理されたとしても、すぐに捜索を開始する事はほとんどないと言っていいでしょう。
そのような時が、ある意味我々の真骨頂なので、事態が悪化して行く前に相談して頂きたいと思います。
日時:2009年11月 9日 17:15












