行方調査は早急に探偵社へ
71歳男性、1週間ぶり発見 「山菜で飢えしのぐ」
8日午前8時10分ごろ、新潟県村上市三面の山中の道路脇で男性が座り込んでいるのを車で通りがかった男性が発見した。村上署によると、男性は土木作業員鍋倉忠夫さん(71)=同市上相川=で、1日にキノコ採りに出かけたまま行方不明になっていた。
鍋倉さんは、かすり傷程度の軽傷。「山菜などを食べて飢えをしのいでいた」と話している。
鍋倉さんは1日朝、1人で同市三面の山中にキノコ採りに出かけたが、1日夜になっても帰宅しなかったため家族が同署に届け、県警が捜索していた。
(共同通信社より)
家出や遭難などといった行方不明者の捜索は時間との戦いです。家出は時間が経つにつれ発見が難しくなり、未成年者であれば事故や事件に巻き込まれる可能性も高くなってきます。家出から、拉致や誘拐、窃盗や麻薬など様々な事態へ発展することは決して少なくありません。遭難に関してはそのまま生死へ直結する問題です。
また、家出や遭難などといった行方調査は、依頼者様が決心し調査を依頼することで、ふいに対象者自ら帰って来るということも良くあることです。
肝心なことは行動することであると思います。まずはお気軽にご相談下さい。
日時:2009年11月10日 13:53












