背中刺され女性死亡、夫を殺人未遂容疑で逮捕 愛知

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背中刺され女性死亡、夫を殺人未遂容疑で逮捕 愛知

29日午後4時55分ごろ、愛知県安城市藤井町の自動車部品メーカーの社員用駐車場で、「友人が夫に刺された」と女性(30)から110番通報があった。
 県警の捜査員が駆けつけたところ、同県吉良町上横須賀、同メーカー社員杉浦友起子さん(25)が背中に包丁が刺さった状態で倒れていた。県警は近くに座り込んでいた会社員で夫の雄三容疑者(30)を、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。友起子さんは病院に運ばれたが、同5時50分ごろ出血多量で死亡した。
 安城署によると、雄三容疑者が、勤務を終えて同僚の友人と帰宅しようと車に近づいた友起子さんに対し、持っていた包丁で背後から刺した疑いがある。雄三容疑者は刺したことは認めたが、「殺すつもりはなかった」と供述しているという。
 離婚を巡るトラブルがあり、友起子さんは今月16日に雄三容疑者からの家庭内暴力を地元の警察に相談していた。同署は容疑を殺人に切り替え、詳しい動機などを調べる。


 

「離婚巡り口論」別居中の妻を刺殺容疑、夫逮捕 宮崎
別居中の妻を包丁で刺して殺害したとして、宮崎県警は29日、愛知県東海市富木島町の塗装業、吉田三男容疑者(60)を殺人容疑で緊急逮捕し、発表した。「離婚問題でもめてカッとなって刺した」と容疑を認めているという。
 県警捜査1課と高鍋署によると、吉田容疑者は同日午前7時半ごろ、宮崎県都農町川北の妻の彩由美さん(42)の自宅で、彩由美さんの腹を包丁(刃渡り約15センチ)で刺して殺害した疑いがある。吉田容疑者は犯行後に同署に出頭。「離婚調停の話で都農町に来たが口論になり、持参した包丁で刺した」と話しているという。包丁は彩由美さんの自宅前の草むらで発見された。
 県警の説明では、2人は07年8月に別居。彩由美さんは先月下旬に同署を訪れ、「夫に言葉の暴力を受けてきた。離婚したい」と相談し、今月上旬には「夫と別れ話をしたが決裂した。今後は離婚調停になると思う」と報告に来たという。

(朝日新聞社より)


どのようなトラブルも些細なことから始まります。それは殺人事件においても同様です。離婚を巡るトラブルとはどのようなものだったのでしょうか。浮気・不倫問題、DV問題、金銭問題、様々だと思います。
そういったトラブルの種を、まだ芽が出る前に解決すること、それこそが我々の職務だと考えています。早めのご相談、お待ちしております。

日時:2009年9月30日 20:53