探偵社―交際女性殺害を認める 神戸、元支店次長の初公判
昨年12月、神戸市西区の運送会社支店の倉庫で、女性の遺体が入ったクーラーボックスが見つかった事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた住所不定、元支店次長田中文也被告(39)が9日、神戸地裁(佐野哲生裁判長)の初公判で起訴状の内容を認めた。
起訴状では、昨年11月16日ごろ、交際相手で妊娠中の郡司かおりさん=当時(24)=を絞殺し同年12月24日、遺体をクーラーボックスに入れて「フットワークエクスプレス」西神戸支店の倉庫に放置。妻子がいる田中被告は郡司さんの出産が迫ったため対応に困り、殺害を決意したとしている。
浮気が原因で起こる、最悪のパターンであると思います。軽い気持ちで浮気を始めたのでしょう。
それが、浮気相手に妊娠をさせ、殺害に到る。お腹の子供のことを考えれば、二人を殺害したことになります。
亡くなった被害者家族の怒りはもちろん、被告の家族も、一生を殺人犯の家族として生きていかなければならないでしょう。
当人は、軽い気持ち、遊び感覚だったのかも知れません。しかし、浮気を原因とした殺人事件をいったいどれほど目にするでしょう。浮気問題を扱う者としては、とても他人事ではいられません。
些細な、取るに足らない兆候でも構いません。疑いが晴れれば、それに超したことはありません。安心を買うことはとても大切であると思います。
浮気問題でお悩みの方は、全国探偵案内センターへご相談下さい。
日時:2009年6月12日 16:31












