農政局職員の夫刺殺で逮捕 「浮気が原因」自首
大阪府警豊中署は11日、自宅で夫の農水省近畿農政局職員下辻好久さん(40)を刺殺したとして、殺人容疑で主婦香代子容疑者(37)を逮捕した。犯行の4日後に自首し、動機については「夫が浮気していた」と供述しているという。
調べでは、香代子容疑者は6日正午前、大阪府豊中市新千里西町のマンション3階にある自宅台所で、好久さんの首を背後から果物ナイフで刺して殺害した疑い。
香代子容疑者は犯行後、遺体を和室に移し、冷房の温度を低めに設定し、放置していたが、10日午後5時ごろ近くの交番に自首した。
同署員が駆け付けると、遺体はあおむけに寝かされていた。自宅から約2キロ離れた公園の植え込みから、凶器の果物ナイフが見つかった。
(共同通信社より)
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日時:2009年4月 5日 01:16












