「断る勇気を」保護司が非行防止教室

全国探偵案内センター

「断る勇気を」保護司が非行防止教室

犯罪者や非行少年の更生を支える横浜市旭区の保護司四人が二十三日、同区川井宿町の市立都岡中学校で非行防止教室を開いた。一年生約百人に「犯罪や非行行為への誘惑があっても、断る勇気を持ってほしい」と呼び掛けた。
 保護司が同区内でこうした教室を開くのは初めて。都岡町の田辺敏さん(71)、若葉台の川内誠一さん(74)、下川井町の後藤節雄さん(70)、上川井町の阿部克三さん(68)が参加した。

 

 保護司歴十四年の田辺さんは、少年犯罪の現状を取り上げ、万引や自転車盗が目立つほか、薬物乱用者が多いことなどを伝えた。「最近はインターネットの出会い系サイトから犯罪に巻き込まれることも多い」と指摘し、危険性を訴えた。
 川内さんや後藤さんは「少年院に収容されている少年少女と手紙でやりとりしたり、面会したりして、更生を支えている」などと、保護司の活動を紹介した。
 話に熱心に聞き入っていた鈴木翔大さん(13)は「保護司の活動を初めて知った。事件に巻き込まれないようにしたい」と話した。
 保護司は、保護司法に基づき、法務大臣から委託を受けた非常勤の国家公務員で、無給で活動。現在、全国で約五万人、県内で約千八百人いるという。     (神奈川新聞)


子供のこと、ちゃんと見れていますか?本来子供の更正は、親の役目であると思います。
子供を監視するのではなく、把握すること。取り返しのつかない事態に巻き込まれる前に、全国探偵案内センターにへご相談下さい。

日時:2009年3月27日 00:36