児童作家が知人殴り死なす 妻と浮気と勘繰る
大阪府警高石署は21日までに、友人の男性に暴行したとして、傷害容疑で児童文学作家の吉田定一容疑者(66)を逮捕した。殴られた男性は搬送先の病院で死亡。同署は容疑を傷害致死に切り替えて捜査している。
調べでは、死亡したのは東京都杉並区清水の俳優汐見直行さん(62)。吉田容疑者は20日午前7時ごろ、大阪府高石市綾園の自宅で、汐見さんの顔を殴った疑い。
汐見さんは吉田容疑者と20年来の友人。19日午後から、吉田容疑者宅で酒を飲んでいた。しかし翌20日朝、吉田容疑者が起きたところ、妻(59)と汐見さんが話しているのを見て激高、殴りかかったという。「浮気したと思った」などと話しているという。
汐見さんは座卓の角に後頭部を打ち付けた。吉田容疑者はそのまま放置していたが、汐見さんの様子がおかしいことに気付き、119番した。
(共同通信社より)
吉田容疑者は、以前から浮気を疑っていたのではないでしょうか。疑いを持ち続けたまま生活をしていると、それはやがて憎しみに変わります。浮気をしていてもそうでなくても、もっと早くに真実を知っていれば、このような事は起きなかったでしょう。真実を知る勇気に、我々はお手伝いさせていただきます。
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日時:2009年2月25日 00:15












