探偵社-全国探偵案内センター:

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山形で貸金戻らぬ被害相次ぐ 詐欺疑いの女、京都府警が逮捕

山形市七日町の飲食店関係者らの間で、客として訪れた女から「娘の手術費用が
必要」「会社の設立資金が足りない」などの話を持ち掛けられ、貸した現金が戻
らないケースが複数あるとみられることが24日、関係者の話で分かった。この女
は今月初め、詐欺容疑で京都府警北署に逮捕されており、同署は被害届を受け、
県内のケースについても捜査を進めている。
 逮捕されたのは、住所不定、無職高野智子容疑者(60)。調べによると、高野
容疑者は、架空の通訳・翻訳会社の経営者を装い、京都市内の知人の男性に「支
社を設立し、支社長に就かせる」と持ち掛けて、設立資金200万円を振り込ませて
、だまし取った疑い。

 

 関係者によると、高野容疑者は数年前から頻繁に山形市を訪れるようになった
という。市内の50代男性は、高野容疑者から「娘が海外で移植手術を受ける。資
金の不足分を貸してほしい」「(あなたも知っている)議員が身辺で不祥事を起
こし、お金が必要になった」などと持ちかけられ、昨年夏ごろから3回にわたり計
約90万円を貸したという。
 また、市内の30代女性は、「輸入雑貨屋を開く」と、山形市内の店舗物件や雑
貨屋の図面を示された上で、資金20万円を渡したという。2人とも高野容疑者とは
仕事で知り合い、その後、市内の飲食店で設けられた宴席に招かれるなどしてつ
ながりが深まり、「具合の悪そうな娘を連れてきたこともあった」「仕事上の付
き合いも問題なかった」と話す。宴席には芸能人が同席することもあり、2人は「
信用できる人だと思った」と口をそろえる。また、2人以外の飲食店の経営者らか
ら現金を借りたり、飲食代が未払いのケースもあるとみられるという。
 京都府警北署の捜査員は既に山形市内を訪れて関係者から話を聞いている。
(山形新聞より)


 お金を預けたまま、貸したまま、行方が分からなくなってしまった。そういっ
たご相談も多く受けます。このような事案は、時間が経つにつれ返還の見込みが
少なくなってきます。また、時間が経つにつれ捜索も難しくなってきます。
 所在調査、行方調査は、当センターへご相談下さい。

児童作家が知人殴り死なす 妻と浮気と勘繰る

 大阪府警高石署は21日までに、友人の男性に暴行したとして、傷害容疑で児童文学作家の吉田定一容疑者(66)を逮捕した。殴られた男性は搬送先の病院で死亡。同署は容疑を傷害致死に切り替えて捜査している。
 調べでは、死亡したのは東京都杉並区清水の俳優汐見直行さん(62)。吉田容疑者は20日午前7時ごろ、大阪府高石市綾園の自宅で、汐見さんの顔を殴った疑い。
 汐見さんは吉田容疑者と20年来の友人。19日午後から、吉田容疑者宅で酒を飲んでいた。しかし翌20日朝、吉田容疑者が起きたところ、妻(59)と汐見さんが話しているのを見て激高、殴りかかったという。「浮気したと思った」などと話しているという。
 汐見さんは座卓の角に後頭部を打ち付けた。吉田容疑者はそのまま放置していたが、汐見さんの様子がおかしいことに気付き、119番した。
(共同通信社より)

 

 吉田容疑者は、以前から浮気を疑っていたのではないでしょうか。疑いを持ち続けたまま生活をしていると、それはやがて憎しみに変わります。浮気をしていてもそうでなくても、もっと早くに真実を知っていれば、このような事は起きなかったでしょう。真実を知る勇気に、我々はお手伝いさせていただきます。

ストーカー被害に緊急携帯を貸与 岡山県警、無償で

ストーカーに遭ったらボタンを押して-。岡山県警は16日、ストーカー被害者に緊急連絡用の携帯電話を無償で貸し出すことを決めた。来年1月から。
 GPS(衛星利用測位システム)機能付きで、携帯電話のボタンを押すと、警察に居場所が通報される。県警によると、全国初の試みという。
 約50台を準備。緊急通報は、相談を受けた警察署と最寄りの警察署が受信。被害者の位置と相談内容がパソコン上に表示され、すぐに駆け付けることができるという。被害者の通報が県外からでも、各地の警察と連携して対応する。
 また、盗難車両のデータを瞬時に照会できたり、メールで一斉手配ができたりする機能が付いた携帯電話約500台を交番の警察官に配備する。
(共同通信社より)

 

ストーカー被害に悩まれている方、まず警察へ相談することは必要ですが、上記のような携帯電話を使用したところで、警察官が駆けつけるのは、事件が起きてしまった後でしょう。その後犯人が逮捕されたとしても、それで解決といえるのでしょうか。
 我々、全国探偵案内センターへご相談下されば、疑わしい人物を調べ、特定し、依頼者様に接触する前に食い止めることができるかもしれません。得体の知れぬ影に怯えて暮らすより、ストーカーを特定するだけでも事態は好転するでしょう。
 ストーカー被害に悩まれている方は、当センターへご相談下さい。

社員(従業員)の行動調査

この不況のためでしょうか?最近、社員(従業員)の行動調査の相談が増えてきました。
もちろん、不審な動きをしている社員(従業員)や悪い噂のある社員がターゲットになるのですが・・・。今までもこういった社員(従業員)の行動調査案件は当センターでも請け負ってきましたが、ここのところ本当に増えてきました。
仕事中にパチンコをしていた、空出張をしていた、マンガ喫茶で時間つぶしをしていたなど、細かいものからライバル会社と裏取引をしていた、会社の情報を売買していた、不正に多額の経費を使い込んでいたなど大きな事柄まで様々な不正を証拠としてあげてきました。

 

いろいろな会社の相談を受けてきましたが、外側からのリスクには十分な対応をしているけれど、内側からのリスクには万全ではない会社が本当に多いものです。
今後、しばらくは個人、会社経営も「節約」がキーワードになって、無駄な経費、人件費などをおさえていく時期であると考えます。もちろん、この不況をチャンスとしてとらえ、業績を伸ばしている企業もあるとはおもいますが、・・・。
不正を行っている社員は会社として大きなリスクであることは間違いありません。もし、何かしら心当たりがあるのであれば、当センターへご相談下さい。

何社かの会社で以前依頼していた調査会社が非常に高額だったと聞きました。そう言った見積だけという相談もお受けいたしております。お気軽にお電話下さい。

日時:2009年2月19日 18:41
■社員(従業員)の行動調査

親子20年ぶりの再会

探すことになった理由
離婚して20年、その時は養育費が支払える状況でなかったため、何もしてあげられなかった。その時、別れた娘は25歳になっている。子供は幸せに生活しているか、結婚しているかなど気になって居場所を調べたい。少額だけれども貯金も出来たので、昔の償いをしたいと考えて行方調査を依頼することにした。

 

調査開始
依頼者と離婚後、前妻は2年後に再婚していた。それから、何度か引っ越しをしていて、やっとの事で、娘の住所が判明した。
結婚していて子供が1人の家庭を築いていました。

依頼者からの申し出で私共が娘さんに会いに行くことになりました。最初に会うのはいろいろな意味で怖いという理由でした。私共もどういう反応をするのか?という不安がありましたが、依頼者様からの強い希望ということもあったので、依頼者様からの手紙を携えて直接、娘さんの家に伺いました。

最初こそ戸惑っている様子でしたが、話をしている間にだんだん落ち着いて来られて、話の趣旨を理解していただき、実の父親である依頼者に会ってくれるという返事をいただき、帰ってくることが出来ました。
依頼者様は泣きながら喜んでいました。やはり、親の愛情とはすごいと思う一瞬でした。

日時:2009年2月11日 00:54
■親子20年ぶりの再会