探偵社-全国探偵案内センター:

全国探偵案内センター
 

ネットで知り合った男性に騙された

依頼者;神奈川県相模原市にお住まいの32歳女性
横浜駅で待ち合わせをし、依頼者と打ち合わせをして行動調査することになる。

インターネットのサイトで知り合った男性と結婚前提でのお付き合いをしていました。父親、母親の評判も良く、結婚も来年くらいにはと話し合っていましたが、両親に挨拶した方がよいのではと言ってもなかなか紹介の場を作ってくれませんでした。

彼と知り会うきっかけになったサイトをなんと無しに見ていたとき、彼と思われるプロフィールを発見しました。彼に聞いてみましたが、自分ではないというので、信じることにしました。

結婚について話をすると、言い訳ばかりで話が進まなくなってきたので、もう結婚は考えていないのか?と聞くと結婚したいと答えてきました。そんなに大きな金額ではなかったけれど、お金も貸していましたので、友人に相談したら、騙されているのではないか?と言われ、思い切って調査をすることにしました。
デートをして別れるところから、彼の行動調査をすることにしました。

 


【行動調査の結果】
彼は既婚者で子供が生まれたばかりという状態でした。よくあるパターンで奧さんが妊娠している間の遊びだったのでしょう。ところが、会っている間に依頼者のことを本当に好きになってしまい、引くに引けず、結婚の話までしてしまったのでしょう。
結果、対象者は依頼者である女性と自分の奧さんの2人の女性を裏切り騙したことになります。残念な話ですが、よくある話なので、皆様も気をつけてください。もし、パートナーに怪しい行動が見受けられれば、探偵案内センターへご相談下さい。秘密裏に調査をいたします。

子供の態度で浮気判明

埼玉県での浮気調査
依頼者;埼玉県熊谷市在住の36歳男性

【浮気調査に至る経緯】
5歳の娘と散歩しているときでした。娘がよそよそしいので公園のベンチで話をしました。妻から何かを口止めされている様子でした。子供に鎌をかけて、男の人のこと?と聞いたら、娘が妻と男の人と2回ほど食事をしたことがあると告げてきました。その後から妻の行動をチェックする日々が続きました。毎週、月曜日の行動がおかしいことに気づきました。

 

【浮気調査の結果】
月曜日を2回、奥さんの浮気調査を実行しました。午前中に家事や買い物を済ませて、知人の家に子供をあずけて、熊谷駅に向かう。駅前で待っていた営業車らしい車に乗り込みホテルへ3時間ほどホテルで過ごして子供を迎えに行き帰宅。2回とも同じような行動を取りました。男性の氏名、住所も判明した。


【探偵案内センターより】
今回は依頼者様が対象者の行動をチェックし、怪しい曜日をわかった上での浮気調査でした。このように、相手の行動をチェックしたり、帰宅時間を記録するなど情報が多いほど調査の日数を絞ることが出来ます。結果、調査料金も抑えることにつながります。浮気相手は奥さんの高校の同級生でした。

日時:2008年12月27日 01:51
■子供の態度で浮気判明

うつ病の夫

 結婚当初より夫がうつ病にかかり、休職、復職を繰り返している。離婚を考えているが、そのことを夫に告げると、暴力を振るう。医者の診断でもうつ病となっているが、このような場合、離婚をすることができるでしょうか?

 夫婦間での話し合いで、お互いが同意すれば、協議離婚として正式に離婚することができます。ですが、上記の場合ではそれは難しいと思われるので、裁判上の離婚となります。

 民法で認められる離婚事由として、「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」に離婚を認めています。「強度の精神病」とは、夫婦間でお互いに助け合わなければならない扶助義務を果たすことができないことをいいます。「回復の見込みがない」かどうかは、精神科医の鑑定をもとに裁判官が判断します。ですが、精神病にかかったとはいえ、それを夫婦でお互いに協力して克服していくことも扶助義務と考えられますので、日本の裁判所は、「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」を離婚事由として認めることに消極的です。

 

 うつ病による離婚が認められないとしても、「婚姻を継続し難い重大な事由があるとき」にも離婚は認められる可能性があります。配偶者に対する暴力が常習的なものであるようなら、離婚は認められると考えられます。

日時:2008年12月22日 18:13
■うつ病の夫

浮気相手の会社に内容証明を送ることはできるか?

 自分の配偶者と、その浮気相手の行為は不貞行為であり、不貞行為は離婚原因となりますから、配偶者の浮気相手に対して、交際を止めるよう要求することができます。

その手段として、よく内容証明郵便が使われますが、内容証明郵便をまず浮気相手の会社に送ることは一考したほうが良いでしょう。「内容証明を送られたために、会社内に浮気が知れ渡り、退職せざるを得なくなった」と、言いがかりを付けられる可能性があるからです。

そこで、少しでも不利な立場にならないように、まずは浮気相手本人に送ることを考えましょう。こちらに主張する権利があるので、直接浮気相手本人に聞くことで問題ありません。そこで浮気相手が拒否した場合、会社に送れば良いでしょう。民事訴訟法上にも、「被告の住所が知れないとき、又はその住所に送達するのに支障があるときは、就業場所に送達することができる」という内容の規定があります。 その手段として、よく内容証明郵便が使われますが、内容証明郵便をまず浮気相手の会社に送ることは一考したほうが良いでしょう。「内容証明を送られたために、会社内に浮気が知れ渡り、退職せざるを得なくなった」と、言いがかりを付けられる可能性があるからです。

そこで、少しでも不利な立場にならないように、まずは浮気相手本人に送ることを考えましょう。こちらに主張する権利があるので、直接浮気相手本人に聞くことで問題ありません。そこで浮気相手が拒否した場合、会社に送れば良いでしょう。民事訴訟法上にも、「被告の住所が知れないとき、又はその住所に送達するのに支障があるときは、就業場所に送達することができる」という内容の規定があります。

 


しかし、内容証明郵便を送ったとしても、浮気相手が自分の配偶者との浮気を認めるとは限りません。そのような時のためにも、内容証明郵便を送る前に、まずは不貞の証拠を取ることをおすすめします。どの探偵社に頼めば良いか分からない方は、是非、全国探偵案内センターにご相談下さい。

証拠集め

 例えば、自分の所有する車にいたずら等をされた場合、個人で特定の人物等を調べて証拠集めをすることはできるのでしょうか?

個人で証拠集めをすること自体には違法性はありません。問題は、その証拠集めの方法です。具体的には、相手のプライバシーが関わってくるのですが、防犯カメラを設置する、疑わしい人物を尾行する、探偵社に依頼する、等は許される範囲でしょう。ただし、その疑わしい人物をよく調べようと、自宅の敷地内にまで入ってしまったりすれば、住居侵入罪として違法となります。

 


 探偵社は、依頼主より依頼を受けることにより、正当業務行為として証拠集めをすることができます。また、探偵社の作成した調査報告書は、裁判においても証拠能力が認められます。
 全国探偵案内センターでは、弁護士、行政書士とも提携しておりますので、損害賠償請求を視野に入れた民事裁判にも対応できます。是非、ご相談下さい。

日時:2008年12月20日 01:57
■証拠集め

離婚歴は消せるか?

 離婚歴は消すことができます。というよりも、消えたように見せることできるといったほうが良いでしょう。戸籍法には「転籍」という制度があり、戸籍の所在場所である本籍を移転することができます。

同一市町村外に本籍地を移転させると、新しい戸籍に離婚した事実は記載されません。戸籍にバツがつけられた前妻についても、新しい戸籍には記載されません。

そのため、新しく作られた戸籍の謄本を見ただけでは、離婚歴はわからないということになります。

ですが、新しい戸籍には、どこから転籍したかが記載されていますので、転籍元の戸籍(除籍)をたどれば、離婚歴の有無は判断可能ということになります。

 

 
 交際相手に戸籍を見せてもらう場合、「転籍」という記述がないかどうかを確かめたほうが良いでしょう。

日時:2008年12月19日 00:32
■離婚歴は消せるか?

金にルーズな相手とは婚約破棄できるか?

 付き合っている相手が、競馬、パチンコなどのギャンブルに嵌り、借金まで作っていた。その相手と、ギャンブルを止め、借金もきちんと返していくことを約束した上で婚約をした。

しかし、婚約後も一向にギャンブルを止める気配はない。自分に対しても金をせびるようになる。

婚約を破棄することはできるのでしょうか?

婚約を破棄する場合、話し合いで解決することができれば何も問題はありません。ですが、話し合いで解決できなかった場合、一方的に婚約を破棄することができるかどうかが問題になります。

一方的に婚約を破棄するためには、正当な理由が必要となってきます。

正当な理由とは、将来円満な夫婦生活ができなくなる事情が生じていることです。

 

 例えば、相手が今までの生活の中で重要な部分(異性関係、金銭問題)について、重大なうそをついていたり、肉体関係を強要されたことなどがこれに当たります。

上記のような場合、相手に一方的な責任があると思われるので、将来円満な夫婦生活ができなくなる事情として認められる可能性があります。

もし正当な理由として認められれば、一方的に婚約を破棄できるだけでなく、損害賠償や慰謝料も請求できるでしょう。

不倫は罪として訴えられることはあるか?

 ある男性と結婚を前提に同棲をしていた。だが、男性が既婚者であることを知り、その時点で男性とは別れた。しかし、男性の妻が「訴える」と言ってきた。既婚者であることを知ってからは会うことも止めているが、男性の妻に不倫を罪として訴えられることはあるのでしょうか?

 

 日本に不倫を罪として処罰する法律は無いため、不倫罪として訴えられることはありません。戦前の日本には、実は、「姦通罪」として不倫を処罰する法律がありました。夫のある女性が夫以外の男性と不倫をすると、その女性と相手の男性が、夫の告訴により起訴されます。2年以下の懲役が科されました。その逆に、男性が不倫をしても、前述の場合を除き、処罰されることはないという不平等なものでした。そのため、法の下の平等を宣言する日本国憲法によって、刑法から削除されました。
 ですが、不倫罪として訴えられることはなくとも、不法行為として、民事上の責任を問われ、慰謝料を請求される可能性はあります。上記の場合では、相手に妻がいることを知らなかったので、慰謝料請求に必要な過失はなく、請求は否定される可能性が高いでしょう。

突然の中絶費用請求、真偽は?

 交際していた女性と別れてから数週間後、突然その女性から妊娠を告げられ、中絶にかかる費用を請求される。病院への付き添いも応じてくれず、同意書も見せてはくれない。こんな場合でも中絶費用を支払わなければならないのでしょうか?

 

 相手の女性は、不法行為に基づく損害賠償を請求していることになりますが、不法行為に基づく損害賠償を請求するためには、損害が発生したこと、権利の侵害があったこと、不法行為をした者に故意、過失があったことなどの要件を、被害者が立証しなくてはなりません。妊娠、中絶、という事実のほか、妊娠の相手と性交渉を持ったという事実も被害者が立証しなくてはなりません。
 よって、中絶費用を支払う義務は無く、何もしなくていいということになります。


 民法では、契約関係にない当事者間のトラブルにおいては、契約によって義務を負わされていない相手(赤の他人)に損害賠償を請求するわけですから、請求する側がそれなりの負担を負うのはやむを得ない、という立場です。

日時:2008年12月16日 21:47
■突然の中絶費用請求、真偽は?

探偵社-浮気度チェック(浮気の兆候が出ているのに見逃していませんか?)

最近は携帯電話で浮気が発覚すること多いですが、浮気をしていたり、隠し事をしていると様々な兆候が現れます。あなたの夫(妻)、彼氏(彼女)はどうでしょうか?以下の事柄に当てはまるものいくつありますか?浮気の兆候が出ているのに見逃していませんか?

 

<日常生活の変化>
こちらの目を見て話さなくなった。
最近、不自然にやさしくなった。妙にほめる。
喜怒哀楽が激しくなった。突然怒る事がある。
隠し事がある様子で、こちらの動き(トイレや掃除など些細な移動)に合わせて慌てる。
必要最小限の会話だけになった。
夫婦間や家庭、子供の話題に無関心になった。
妙にはしゃいでいることがある。
気まぐれに会話を始めたり、聞いてもいない言い訳を突然する。
今までとは違う動作をするようになった。癖が変わった。
車両での外出が増え、走行距離が増えている。
毎週同じ曜日に出かけて行く。
自宅で食事をしなくなった。
結婚指輪を外すようになった。
車の掃除をマメにする様になった。
家出はペットを飼っていないのに洋服に毛(ペットの物らしき)を付けて帰ってくる。

<趣味・嗜好の変化>
下着が派手になった。
体臭、口臭、身だしなみなど、清潔感を演出するようになった。
流行に敏感になり、音楽やブランド品など、新しいものが好きになった。
若者中心にはやっている言葉遣いなどを口走るようになった。
髪型や服装の趣味に変化があった。最近違う香りの香水も使っている。
一緒に観た覚えの無いテレビ番組、ビデオ、映画、ニュース、天気予報など、その中身をやけに詳しく知っている。
ひょんなことから、今まで行ったことの無いレストランや喫茶店の場所を知っていることが分かった。
最近、夫婦間の性交渉が無い。逆に、急に増えた。

<仕事>
残業が増えたと言って帰宅が遅くなった。休日出勤も増えた。その割には給料が増えていない。
外食や酒の席が多くなり、自宅で食事を取らなくなった。
内勤のはずなのに、突然の外回りで会社に不在。
会社に電話をかけたと言うと、今までより強く怒る。
泊りがけの出張が増えた。
同僚と飲んで帰ってきたはずなのに酔っていない。
居酒屋に行っていたとの話なのに、財布にはフレンチレストランのレシートが入っていた。
帰宅するとまずお風呂に入る。またはサウナに入って帰宅する。

<休日>
休日を言わなくなった。
ちょっとずつ家を空ける。(例:まとめ買いしていたタバコを、こまめに買いに出るようになるなど。)
特定の友人と会う機会が多くなった。
今まで聞いたことの無い友人、知人が増えた。
こちらの外出予定を気にする。帰ってみると出かけている様子。または、明らかに不在中に外出した形跡があるのにとぼけている。
こちらが家にいるときにはゴロゴロしていて、かといって一緒には外出したがらない。
一緒に外出すると、夫婦なのに周りの目を気にして離れて歩くようになった。
腕を組もうとしたり手をつないだりしようとしても拒否する。

<金銭面>
クレジットカードを頻繁に使用する。
自分の自由になるお金を多くしたがる。
仕事の経費として使うからとお金を持っていく。その割には、経費清算が済んだはずなのにお金を戻さない。
渡したお小遣いではまかなえない程の物が増えている。
急にケチになった。自分の財布は出さない。

<携帯電話>
携帯電話の通話料金が急に増えた。しかし電話会社発行の通話明細は決して取らせない。
自宅では携帯電話の電源を切るか、マナーモードなど無音状態にしている。
かかってきた電話に出ない。出ても電波が悪いと言ってすぐに切る。
携帯電話の受け応えが不自然。
メール交換を頻繁にしている。
メールのキー操作に手馴れている。
家の中で携帯電話を持って歩く。
携帯電話は暗証番号でロックされている。
携帯電話に不審なメールが入っていた。
携帯電話の発・着信履歴を消している。
携帯電話にかけると圏外・留守電になっている事が多い。
携帯電話を2台持っている。

家出人調査 埼玉県(12年前に子供を実家において家出)

〔依頼者〕 埼玉県所沢市在住 80歳男性
12年前に家出をした娘を捜したい。家出をした理由は全くわからない。

 

〔調査対象者〕
12年前、離婚して5歳の子供を実家においたまま失踪した娘。


〔調査結果〕 
調査開始より20日に愛知県名古屋市で勤務先が判明した。勤務先より15年前の写真をたよりに張り込み開始し、2日目に本人を確認する。尾行をして自宅を判明することに成功し、翌日に調査対象者と名古屋駅の近くの喫茶店にて待ち合わせをした。依頼者である父親の言葉と預かっていた手紙を渡した。対象者は実家へ連絡して、父親と話をし、実家に帰ることを約束する。


〔調査着手の経緯〕
調査対象者の母親が亡くなり、父親本人も体が弱くなって、おいていかれた子供(高校2年生)と話し合い、子供も母親に会いたいといったので、調査することを決断。

調査対象者は死を目的に家出した。しかし、怖くて実行できずに生まれ育った場所とは離れたところで生活し始める。隠れて何度か子供の様子を見に行ったことがあったが、自分がしたことの罪深さに声をかけることもできなかったそうです。

〔探偵案内センター担当者より〕
このように、家出人を数年たって、「親が病気になった」「親が亡くなった」などの理由で探すというケースが多くなっています。当然、当初は警察に届けるなどの方法をとりますが、事故やトラブルに巻き込まれないとなかなか警察では見つからないのが現状です。
家出した側も帰るきっかけを失っている場合が多いものです。
時間がたてば、調査の難易度は上がっていきます。なるべく早めに相談することをおすすめいたします。

浮気調査(兵庫県神戸市)浮気問題は繰り返す。

依頼者様と新神戸駅前で待ち合わせ、打ち合わせをしました。
依頼者様は神戸市内に住む30代女性。

 


(調査内容)
 半年ほど前、携帯電話のメールより、夫が会社の女性と浮気をしていることに妻が疑いを持つ。問い詰めたところ、夫は浮気を認め謝罪をしたため、もう二度とその女性と会わないこと、携帯電話から連絡先を消すことを約束させ、許すことにした。しかし最近になり、夫の行動がまた怪しくなり、携帯電話にはロックがかかっている。離婚を覚悟した上で、浮気調査を依頼することに。


(調査結果)
 夫は調査期間中、何度も、以前浮気をしていた女性の神戸市内にあるマンションへ出入りをしていた。その後は弁護士が間に入り、離婚の条件等を話し合う。


(探偵案内センター)
 夫は離婚したくないと泣いて謝ってきたそうです。しかし、依頼者様は許すことが出来なかったらしく、断固として離婚の話を進めていくと言っていました。なぜ夫は離婚したくなかったのならば、このような過ちを犯してしまったでしょうか。見付からなければ良いとどこかで考えていたのでしょうか?それとも、他に理由があったのでしょうか?それは本人にしかわからないことなので、憶測はやめにします。
今回のケースのように、1回、2回と浮気行為が見付かったにもかかわらず、2度、3度と同じ人物と浮気行為をしているというご相談は少なくありません。2度の過ちを許してはいけないのかもしれません。


兵庫県(神戸)での浮気調査は探偵案内センターへ。

浮気調査(年末年始はアリバイを作りやすい。)

 いよいよ今年も終わりが近づいてきました。年末年始といえば個人的、企業的にも何かとイベントの多い季節です。クリスマス、忘年会、新年会のほか、クラス会、同窓会などもあることでしょう。

 

 この時期はどうしても浮気行動が目立ちます。当センターでもご相談を多く受けています。浮気をしている人にとって、この時期はアリバイを作りやすくなっています。会社の忘年会、得意先の忘年会などを理由に公然と夜遊びができるからでしょうか。
ですが逆を返せば、浮気の証拠が取りやすい時期とも言えるでしょう。普段であれば、突然の飲み会などもありなかなか疑わしい日を絞り込めずにいた方も、この時期であれば突然の飲み会のほうが逆に怪しくなってくるので、浮気をしている人も予め予定を言ってくるでしょう。
なかなか日程を絞り込めず調査依頼を躊躇していた方も、この時期は最大のチャンスです。浮気の証拠が取りやすいだけでなく、ある程度日程が分かれば、調査料金を格段に抑えることができます。悩みを抱えたまま新年を迎えますか?

是非、全国探偵案内センターまでお気軽にご相談下さい。

行方調査 名古屋市(行方調査から浮気調査へ)

依頼者様と名古屋駅で待ち合わせをし、調査の打ち合わせをしました。

 

依頼者様の夫(対象者)が、会社へ行くと言い普段通りの時間に自宅を出たまま、帰って来なかったそうです。
「家出した対象者の状況」
・ 所持金は10万円程度
・ 携帯電話は持って行ったが、何度電話しても圏外か電源を切っている状態。
・ 会社へも行っていない。
・ 友人にも連絡はない。
依頼者様は夫の実家とはあまり上手くいっていなかったこともあり、依頼者様や友人には連絡がなくても、実家へは何か連絡があるのではないかと実家の調査を開始したが、一向に実家にも動きがないので、調査方針を変更する。岐阜県可児市で以前とは別の勤務先が判明。勤務先から尾行調査をし、住んでいるマンションを判明させる。その日よりマンションの張り込み調査を開始。同じマンションの同じ部屋より対象者と女性が一緒に出て来るところを確認。依頼者様へ連絡する。依頼者様の了解を得て行方調査から浮気調査へ移行する。その女性と対象者は名古屋から一緒に岐阜県に来ており、同じ勤務先に勤めていることが判明する。同時に女性の氏名も判明した。


(全国探偵案内センターより)
後にわかったことですが、対象者と女性は名古屋にいる頃から付き合っていたそうです。浮気相手と計画的に失踪するというケースは年間に何度か手がけていますが、今回のケースでは、依頼者様は何の原因かわからないけれど、家出と考えていました。女性の存在に全く気づいていませんでした。調査報告をした時、かなりのショックを受けていました。。
「1週間したら戻ってくるかも・・・。」「お金が無くなったら戻ってくるだろう。」と行方調査するのに躊躇される方がいらっしゃいます。当センターには調査開始日より7日間以内に対象者が帰ってきた場合、調査料金の半額を返金するシステムがあります。担当者へご相談下さい。

離婚の知識(離婚届不受理申立書について)

一度は感情的に離婚届出書に署名、捺印してしまったが、相手に提出される前に考えが変わってしまった場合や離婚に対して合意なしに夫婦のどちらかが勝手に離婚届出書を出してしまうという不安がある場合は 役所に「離婚届不受理申立書」を提出しておきましょう。

 

「離婚届不受理申立書」とは、簡単にいうと離婚届出書を受けつけないでくださいということを 役所に申し出るものです。この申立書を提出しておくことで、相手が勝手に離婚届出書を出そうとしても、 役所では受理しないようになっているのです。
離婚届不受理申立書の効力は6ヶ月間です。経過しても離婚届出書を受け付けたくないのであれば、 もう一度、「離婚届不受理申立書」を提出しなければいけません。
また、この離婚届不受理申立書は「不受理申出取下書」を出すことにより、いつでも撤回することが出来ます。用紙は役所に備えてあります。必要事項を記入して署名・押印し、本籍地、または夫婦の所在地の役所に提出します。所在地とは、住民票のある場所だけではなく一時滞在している先でも構いません。 本籍地以外で不受理申出書を提出した場合でも、本籍地へ連絡がいくようになっております。
離婚届不受理申立書を提出した後、離婚届出書を提出する場合は、「不受理申出取下書」を提出してからでなければ、受理されないので注意しましょう。