東京都 大田区での浮気調査

全国探偵案内センター

東京都 大田区での浮気調査

依頼者―大田区 女性(48)

大森駅前の喫茶店で依頼者と待ち合わせし、調査の打ち合わせをした。依頼者は精神的にもかなりダメージを受けており、安定剤を飲まないと夜眠れないと言っていました。夫(対象者)は家にあまり生活費を入れなくなり、家庭を顧みなくなってきていた。
 一人息子が大学を卒業した1年前から対象者の行動がおかしくなっていった。お金使いが荒くなり、家にいることがどんどん少なくなってきた。
 依頼者は我慢の限界に達して、相談することにしたそうです。

 


調査の結果
 対象者と女性がマンションの一室へ入っていく証拠写真を撮りました。浮気相手は32歳の女性で働いてなく、介護の専門学校へ通っていました。
その後の調査でマンションは対象者の会社名義で購入されていて、専門学校の費用も対象者が支払っていたことが判明した。
それと、対象者は相手に介護の会社を作ってあげるためにかなりの金銭を使っていました。

全国探偵案内センター担当者より
子供が就職した途端、結婚した途端、家庭を顧みなくなってしまうというケースは非常に多く見られます。今回のケースは極端でしたが、完全に対象者は次の人生へスタートしていました。依頼者に対しても慰謝料も用意していたみたいでした。子供が落ち着いたから、第2の人生という感じだったのでしょう。ですが、依頼者に対してはあまりにも非道だったのではないでしょうか。

日時:2008年11月 7日 10:42