ストーカー被害・対処法
ストーカー被害に悩まれている方からのご相談を多く受けます。昨今ではストーカー行為がエスカレートして殺人などの事件に発展することも多々あります。
そこで、ストーカー被害に遭われている方はまずは警察に相談しましょう。2000年に施行されたストーカー防止法により、警察は相手に対して警告を与え、緊急と判断すると禁止命令を出すこともできます。違反罪は六ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金ですが、禁止命令を破ると一年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。
また家庭裁判所に調停の申し立てをする方法もあります。民法としては、ストーカー行為は人格権、プライバシーの侵害であり不法行為に当たります。損害賠償を請求することができるでしょう。
ですが警察では現行犯か、ストーカー相手に対しストーカー行為を立証する物がなくてはなかなか動いてはくれないでしょうし、損害賠償の請求をするにも、相手のストーカー行為の具体的な記録が重要となります。
そこで我々の様な探偵社がお役に立てるのではないでしょうか?我々全国探偵案内センターでは、依頼者様のご要望に添うような探偵社をご紹介致します。
ストーカー被害に悩まれている方は、ぜひ全国探偵案内センターにご相談下さい。
日時:2008年11月27日 19:00












