興信所の選択 料金の吊り上げ方。
当センターへ連絡してくる相談者の多くは様々な興信所から騙されたり、調査が上手くいかなかった方です。
今回は、最近あったことを書きます。
相談者Aさんは別居中の夫(対象者)の浮気調査を2社の興信所へ依頼したが、言い訳ばかりで、報告書すら送られていない状況。
興信所の言い分は
・対象者が非常に警戒をしている。
・会社から出てくるときなかなか確認できない。周りの人間も協力している様子。
・他にマンションかアパートを持っていてそこであっているのでは・・・。などなど
様々な理由で、対象者を追うことが出来ていない。
こういうケースはいくつかのことが考えられる。
1.調査をしていないで料金を取っているパターン。
2.難しい調査であると、アピールして料金を吊り上げようとした。
3.単に調査技術がない興信所の言い訳。
別居のように、依頼者側が対象者の帰宅時間、何時に家を出たのかなどを把握できない状態のときに悪徳興信所はこういったうそをつきます。実際に、こういった方法で最初は安い金額で依頼契約を結び金額を吊り上げていく会社は数多く存在します。調査依頼を考えたときは気をつけてください。
もし、信頼できる興信所を知らないのであれば、当センターへ連絡ください。
日時:2008年11月18日 22:03












