離婚に際して決めるべきお金の問題
離婚に際して決めるべきお金の問題は、大きく分けて①慰謝料②財産分与③養育費があります。
財産分与は、主として結婚生活中に夫婦で築きあげた財産を精算するというものです。結婚前からの財産や親から相続で取得した財産は対象外となります。
養育費は、子供が20歳になるまで月々払うものとして決めるのが原則です。別れた相手に対する離婚後の生活費ではありません。最近では、家庭裁判所にある「算定表」というもので、お互いの年収を表に当てはめて決めるということになっています。
最後に慰謝料ですが、離婚の際の慰謝料請求は妻が夫にするものとして、妻は一律に慰謝料を受け取れると思っている人がいます。それは間違いで、どちらに責任もなく合意の上で離婚をする場合には慰謝料は発生せず、また妻の浮気が原因で離婚をする場合は慰謝料を支払うのは妻の方となります。ですので、妻の浮気が離婚の原因である場合、夫の方としても、妻の浮気の証拠を取っておくことは重要となります。また、妻の浮気相手に対しても、妻が結婚していることを知った上での浮気ならば慰謝料を請求することができます。子供がいる場合には、親権の獲得にも大きく関わってきます。
当センターでは、男性からの相談も多く受けています。今後の人生、子供の将来にも関わることですので、お気軽にご相談下さい。
■離婚に際して決めるべきお金の問題
所在調査(千葉県) 取引先が料金未払いで(建設業)
依頼者と千葉駅近くのファミリーレストランで待ち合わせし、打ち合わせをする。
調査内容
何度か仕事の依頼を受けていた。約1年前に300万円の仕事を請け負って、仕事を完了させたが報酬は支払われずにいた。しばらくして連絡があり、以前の分も支払うので、もう一つ仕事を請け負ってください。と懇願されて仕事を請け負ったが、終了した途端、連絡が取れなくなり、行方もわからなくなった。未払い金は450万円になっていた。
調査結果
1週間で居場所を突き止めることが出来ました。同業界で仕事をしていました。行政書士に間に入ってもらい、公正証書を作成し、分割での支払いで和解しました。
この不況の中、建設業界ではこういった話は少なくないそうです。見付けることが出来ても回収までとなると、現実的には難しいと思います。でも、探して話をすることにより解決することも中にはあります。泣き寝入りせず、一度相談してみてください。
■所在調査(千葉県) 取引先が料金未払いで(建設業)
離婚の際の親権について
一般的に小学校低学年くらいまでの子供の親権は母親へと行く傾向があります。というのも、まだ幼い子供は自分がどちらで養育されたいのかはっきりと意思表示ができないものです。ですので、教育心理学的な観点から母親が育てることが適当と判断されることが多いです。父親は長時間仕事に出ていることが多く、子供の養育に直接関わる時間が少ないということも判断の基準になります。
ですが、必ずしも母親が親権を取れると決まっているわけではありません。親権に争いがある場合、あくまでも子供の養育にとってどちらで育てることが適当かという観点で決まります。ですので母親のほうが有利になることが多いですが、その母親が、酒乱だ、パチンコ狂いだ、子供に暴力を振るう、などのような傾向がみられる場合には、父親が親権を取れる可能性も大きくなります。当社においても、妻の浮気が原因で離婚を考えているが、そんな妻に子供は任せられない。なんとか親権だけは取りたいので浮気の証拠を取ってほしい。などといったご相談を受けます。浮気の証拠を取っておくことは親権のみならず、離婚調停においての慰謝料などにも大きく関わってくるでしょう。
なお、親権が取れないと親でなくなるわけではありません。未成年者の監護養育を行う立場になるのが親権者なので、親権があるかどうかは一緒に暮らせるか、戸籍上一緒に記載されるか、という程度です。暴力などの危険が及ぶ可能性がある場合を除いては、面接交渉権といって子供と会うことができなくなることもありません。片親が戸籍上の記載として親権を取り、もう片親が一緒に暮らして監護養育するというケースもあります。
当センターでは、弁護士、行政書士と提携している探偵社をご紹介することもできます。浮気など不貞の証拠を取るだけではなく、アフターケアもお任せ下さい。
■離婚の際の親権について
ストーカー被害・対処法
ストーカー被害に悩まれている方からのご相談を多く受けます。昨今ではストーカー行為がエスカレートして殺人などの事件に発展することも多々あります。
そこで、ストーカー被害に遭われている方はまずは警察に相談しましょう。2000年に施行されたストーカー防止法により、警察は相手に対して警告を与え、緊急と判断すると禁止命令を出すこともできます。違反罪は六ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金ですが、禁止命令を破ると一年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。
また家庭裁判所に調停の申し立てをする方法もあります。民法としては、ストーカー行為は人格権、プライバシーの侵害であり不法行為に当たります。損害賠償を請求することができるでしょう。
ですが警察では現行犯か、ストーカー相手に対しストーカー行為を立証する物がなくてはなかなか動いてはくれないでしょうし、損害賠償の請求をするにも、相手のストーカー行為の具体的な記録が重要となります。
そこで我々の様な探偵社がお役に立てるのではないでしょうか?当センターでは、依頼者様のご要望に添うような探偵社をご紹介致します。
■ストーカー被害・対処法
出張先での浮気調査
依頼者-静岡県にお住まいの37歳女性
【調査に至った経緯】
出張の多い職場なのはよく理解していましたが、半年前くらいから出張する場所は教えてくるけど、ホテル名や帰ってくる日時を言わなくなった。それと、急な出張が多くなってきた。家での態度もよそよそしく、ちょっと変だったので、調査を考えました。
【調査の打ち合わせ】
出張先は東京の本社。出張当日は依頼者である奥さんが浜松駅まで車両にて対象者を送る。そこから浮気調査をスタート。対象者と同じ新幹線に1名の調査員を東京駅には他の調査員を配置する。東京駅からは調査員2名体制で調査を遂行する。帰りの新幹線に乗った時点で調査終了。
【調査の結果】
同じ浜松から乗った女性と新幹線の中で合流した。女性と対象者はメールでやりとりしていたらしく、浜松を出発して10分くらいしたら、女性が対象者隣の座席に着いた。東京駅に待機している調査員に連絡して対象者、女性の服装、乗車した号車を伝える。
東京駅で対象者と女性が離れる。対象者に的を絞り尾行する。対象者は本社へ行き、取引先らしき会社へ行き、17:30に先ほどの女性と合流した。食事を済ませてから、ホテルの同室に入るところの証拠を撮ることに成功。翌日、女性と一緒にショッピングして、新幹線へ乗車した。調査員2名も新幹線に乗り込み、ここからは女性の尾行調査へ切り替える。女性の自宅が判明する。その後の調査で女性の氏名、勤務先などが判明した。
【当センター担当者より】
今回の調査もそうでしたが、依頼者様と打ち合わせしながら、進行を軌道修正しながら、調査は行われます。浮気相手の女性が浜松駅から乗車したので、浜松に住んでいる女性だと考え、依頼者に連絡して調査を延長しました。
自分の出張に会わせて女性に休みを取らせて、出張先でデート。出張を早めに切り上げて、地元で浮気相手と会うパターンはよくあります。
■出張先での浮気調査
興信所の選択 料金の吊り上げ方。
当センターへ連絡してくる相談者の多くは様々な興信所から騙されたり、調査が上手くいかなかった方です。
今回は、最近あったことを書きます。
相談者Aさんは別居中の夫(対象者)の浮気調査を2社の興信所へ依頼したが、言い訳ばかりで、報告書すら送られていない状況。
興信所の言い分は
・対象者が非常に警戒をしている。
・会社から出てくるときなかなか確認できない。周りの人間も協力している様子。
・他にマンションかアパートを持っていてそこであっているのでは・・・。などなど
様々な理由で、対象者を追うことが出来ていない。
こういうケースはいくつかのことが考えられる。
1.調査をしていないで料金を取っているパターン。
2.難しい調査であると、アピールして料金を吊り上げようとした。
3.単に調査技術がない興信所の言い訳。
別居のように、依頼者側が対象者の帰宅時間、何時に家を出たのかなどを把握できない状態のときに悪徳興信所はこういったうそをつきます。実際に、こういった方法で最初は安い金額で依頼契約を結び金額を吊り上げていく会社は数多く存在します。調査依頼を考えたときは気をつけてください。
もし、信頼できる興信所を知らないのであれば、当センターへ連絡ください。
■興信所の選択 料金の吊り上げ方。
探偵の料金設定、探偵事務所の選択には細心の注意を
探偵業届出件数は平成19年末の時点で3887件でした。
うち個人での登録が2673件 法人は1214件 (警察庁生活安全局生活安全企画課)
皆さんは探偵事務所・興信所の調査料金がどのくらいになるのかが一番気になるでしょう。
調査会社の料金設定は様々で、浮気調査、行動調査で考えると、1日、安いところで5~6万円、高額なところでは20~30万円というところもあります。安いところは安いなりの、高いところには高いなりの理由があります。簡単に考えればわかると思いますが、コストが安いか高いかと言うことになります。調査会社のコストとして大きいのは広告費と人件費です。安いところは広告費や人件費にあまりお金を使わないところで、高いところは逆と考えれば良いでしょう。
具体的に書くと、電話帳、インターネット広告で年間に数億円も使っている所があります。依頼を他社へアウトソーシングする所もあります。こういった探偵事務所や興信所の調査料金は必然的に高額になります。
逆に、アルバイト探偵を使っているところ、調査員を雇わずに自分で調査する個人探偵のところは人件費が安くすみます。よって、調査料金は安く設定されています。
後は悪徳探偵事務所・興信所へ依頼しないように注意してください。
上記、数字からわかるように3887件中1214件しか法人登録はありません。ということは法人で探す方が良いかもしれませんね。それと、何社かの話を聞き納得したところへ調査依頼をしてください。
信頼できる探偵社・興信所を知らない方は当センターへ連絡下さい。
■探偵の料金設定、探偵事務所の選択には細心の注意を
行方調査 家出人の状況
「家出人についての現状」
警察庁生活安全局地域課「平成19年度中における家出の概要資料」より
日本の家出人の総件数は年々増加傾向にありましたが、平成16年度からは若干減少しています。しかし現在も約10万人という高い水準を維持しています。
このうち、失踪時の状況が不自然な「特異家出人数」は約3万人で、全体の3割ほどです。しかし、これらの件数はあくまでも警察に捜索願を出し受理された件数なので、実際の家出人の総数は大きく上回る事が推測されます。
少年少女が定期的に短期に渡って家出をする「プチ家出」などは、両親が「家出」と認識しておらず、捜索願を出さない事が多いようです。
| 平成15年 | 平成16年 | 平成17年 | 平成18年 | 平成19年 | |
| 総数(件) | 101,855 | 95,989 | 90,650 | 89,688 | 88,489 |
| うち特異家出人 | 30,107 | 30,005 | 30,125 | 32,531 | 33,752 |
| 男性 | 63,819 | 61,276 | 57,706 | 56,889 | 55,611 |
| うち特異家出人 | 17,471 | 17,722 | 17,676 | 19,163 | 19,676 |
| 女性 | 38,036 | 34,713 | 32,944 | 32,799 | 32,878 |
| うち特異家出人 | 12,636 | 12,283 | 12,449 | 13,368 | 14,076 |
「近年の家出傾向」
平成19年度中に家出人捜索願を受理した家出人は88,489人で、前年に比べ1,199人(1.3%)減少しました。
性別では、男性が55,611人で全体の62.8パーセントを占め、成人・少年別では成人が68,290人で全体の77.2%を締めています。年齢別では「19歳以下」が20,199人で全体の22.8%を占め、次いで「60歳以上」が16,717人で18,9%、「20歳代」が16,670人で18,8%となっており、若い世代の家出、また高齢化に伴う高齢者の家出傾向がうかがえます。
家出の原因・動機としては「家庭関係」が18,543人で全体の21,0%、「疾病関係」が13,131人で14,8%、「事業・職業関係」が10,764人で12,2%、「異性関係」が3,298人で3,7%です。
平成18年度中に所在が確認された家出人は87,931人で、このうち家出人捜索願が提出されていた人は82,387人となっています。かなりの数の所在が確認できているといえますが、家出人が自宅へ帰宅したのは37,435人だけで、全体の約半数となっています。残り半数のうち、170人が犯罪の被害者、2、242人が犯罪の被疑者、また4,467人が死亡した後に発見されており、そのうち自殺が3,151人を占めています。
死亡して自宅へ戻る・・・というのは非常に残念な事ではありますが、死亡者のうち3,975人が捜索願受理から3ヶ月以内で死亡発見されています。
大切な人に家出をされ、残されたご家族は途方に暮れ、ただただ家出人の安否を祈っている事が多いです。しかし本当に心配をしているのなら、いかに早く家族が対応しなければならないかが、良く分かるデータだと言えるでしょう。
■行方調査 家出人の状況
離婚件数2007(ランキング)
2007年の離婚件数は全国で254832件でした。1日に700組近くの夫婦が離婚している計算になります。
都道府県別で見ると、トップ10は以下のようになります。
1.東京都 26627件 6.北海道 12956件
2.大阪府 20328件 7.千葉県 12352件
3.神奈川 18265件 8.福岡県 11115件
4.埼玉県 14201件 9.兵庫県 10821件
5.愛知県 13772件 10.静岡県 7208件
一番少なかったのは島根県で1119件、1日に3組もの夫婦が離婚している計算になります。人口の問題もありますので、離婚率で考えれば、順位も変わってくるとは思いますが・・・。
離婚=浮気というわけではありませんが、やはり離婚件数が多いところは当センターへの浮気調査の相談件数も多い都道府県であるのは間違いありません。
離婚の理由で1番多いのが「性格の不一致」で、2番目が「暴力(DV)」3番目が「異性関係(浮気)」です。たとえ、このような問題を抱えていたとしても「経済的」「子供のこと」「家族(親)」「体裁」など様々なことで離婚に踏み切れない方、離婚できない方も大勢いらっしゃることでしょう。
もし、あなたが浮気問題を抱え、その事実を知ることを躊躇していたり、そのことで、離婚したいけれどためらっているのであれば、専門家である当センターへ相談してみてください。きっと、良い考えが浮かぶと思います。
■離婚件数2007(ランキング)
年末年始は浮気調査をお考えください。
年末はクリスマスや忘年会、年始は新年会、正月休みには同窓会など夜遅くまで飲む機会が増える時期です。浮気をしている人にとっては相手と会う時間を作りやすい期間といえるでしょう。
ただ、今まではなるべく怪しまれないようにと、「急用が出来た」「急に残業が」などの口実で時間を作って相手と会っていた人たちが1週間前には自分の予定を告げざるを得ない時期です。なぜなら、会社の忘年会や取引先の新年会は「急遽、本日行います。」ということはないからです。
ですから、この時期は浮気調査の日程を絞りやすい時期でもあるのです。調査の相談を受けていると、「夫はその日の夕方になって、今日は遅くなる」と連絡してくるので、調査日が定まらないとよく相談されます。同じような理由で、調査をするまで踏み込めないでいる方は多いでしょう。
クリスマスなどは浮気や不倫関係の男女にとっても大切なイベントの一つです。ということはこの時期に必ず動きがあると考えて良いでしょう。
11月後半から年末年始は私ども、興信所にとっても忙しい時期です。証拠を撮りたいという方は早めに相談してください。
信頼できる興信所を知らない方は当センターへ。
■年末年始は浮気調査をお考えください。
東京都 大田区での浮気調査
依頼者―大田区 女性(48)
大森駅前の喫茶店で依頼者と待ち合わせし、調査の打ち合わせをした。依頼者は精神的にもかなりダメージを受けており、安定剤を飲まないと夜眠れないと言っていました。夫(対象者)は家にあまり生活費を入れなくなり、家庭を顧みなくなってきていた。
一人息子が大学を卒業した1年前から対象者の行動がおかしくなっていった。お金使いが荒くなり、家にいることがどんどん少なくなってきた。
依頼者は我慢の限界に達して、相談することにしたそうです。
調査の結果
対象者と女性がマンションの一室へ入っていく証拠写真を撮りました。浮気相手は32歳の女性で働いてなく、介護の専門学校へ通っていました。
その後の調査でマンションは対象者の会社名義で購入されていて、専門学校の費用も対象者が支払っていたことが判明した。
それと、対象者は相手に介護の会社を作ってあげるためにかなりの金銭を使っていました。
当センター担当者より
子供が就職した途端、結婚した途端、家庭を顧みなくなってしまうというケースは非常に多く見られます。今回のケースは極端でしたが、完全に対象者は次の人生へスタートしていました。依頼者に対しても慰謝料も用意していたみたいでした。子供が落ち着いたから、第2の人生という感じだったのでしょう。ですが、依頼者に対してはあまりにも非道だったのではないでしょうか。
■東京都 大田区での浮気調査
埼玉県 同窓会―再会からはじまった浮気
依頼者-埼玉県川越市にお住まいの35歳 男性
今年の正月に妻はクラス会があるということで実家へ帰りました。妻の態度が変わったのはそれから数日たってからのことでした。よくメールや携帯を気にしているなとは思っていました。1ヶ月ほどして、私が出張で2日間ほど家を留守にしたとき、用事を思い出し自宅へ電話したところ誰も出ませんでした。翌日に、どうしたのかと聞くと、すごく慌てた様子でした。また、出張の日程が決まったので、探偵社へ相談し、妻の素行調査をすることにしました。
調査結果
2日間の調査で浮気の証拠はとれました。子供を寝かしつけて3時間ほど外出し、ホテルへ行ってました。やはり思っていたとおり、相手は同級生でした。相手にも家族がありました。向こうの奥さんも含め4人で話し合い、お互いに2度と会わないという約束をとりつけてやり直すことにしました。
当センターより
同窓会やクラス会で再会して不倫関係にというのは、昔から多いパターンです。浮気と割り切っての付き合いなら、同級生との関係が一番安全だからでしょう。気心が知れていますし、相手の家庭を壊そうとはしないからです。それと、昔、付き合っていたということになれば、男女関係になるのはお互いさほど時間も金銭もかからないからでしょう。
■埼玉県 同窓会―再会からはじまった浮気
浮気調査を思いとどまっている方へ
正直、真実を知ることはとても勇気がいることです。ただ、真実を知ることが、今後、あなたが起こすべき行動の道しるべになることは間違いありません。浮気なのかどうか?どんな人と浮気しているのか?どんな付き合いをしているのか?など考え悩むことは精神衛生上良くないことですし、相手の行動をチェックしたり、細かなことを疑ってしまうのもあなたとパートナーの関係が悪化することはあっても、良い方向へは行くことはありません。
私共は数多くの浮気問題、離婚問題に直面して参りました。きっと、あなたがこのような問題に直面することは一生の内そう何度もあることではありません。浮気調査は興信所・探偵社の調査の中で最も多い調査です。皆様が考えているより、様々な調査会社が日々多くの浮気調査を行っています。先ずは、相談することから始めて下さい。
■浮気調査を思いとどまっている方へ
埼玉県での調査事例 妊娠中に浮気された。
依頼者-埼玉県熊谷市にお住まいの28歳 女性
結婚してまもなく妊娠しました。妊娠8ヶ月に入った頃、主人の帰りが遅くなってきだし、数週間後には休日出勤、出張と家にいないことが多くなってきました。しかも、仕事が忙しくなってきたから、妊娠のこともあるし、実家に帰った方が良いと言ってきました。
出産し1ヶ月後、自宅へ帰りました。主人のよそよそしい態度が気になり、携帯メールをチェックしたら、女性からのメールを発見してしまい、浮気調査することを考え始めました。
調査結果
調査は3日間で終わり、報告書を受け取りました。残念なことに女性とホテルに出入りしている映像と写真がありました。
話し合いをしたところ、主人は浮気のことを謝ってきてやり直したいと言ってくれました。もう浮気はしないと言っています。
調査担当者より
妊娠中の浮気はテレビドラマの中の話ではありません。実際に非常に多い例です。今回の案件は対象者が自分の罪を認めて謝罪し奥さんの元へ帰ってきましたが、本気になってしまっていたり、浮気相手の方にも子供が出来てしまった。などの実例もあります。浮気かなと思ったら、即、当センターへ相談下さい。
■埼玉県での調査事例 妊娠中に浮気された。
先日、某テレビ制作会社の取材を受けました。
浮気がテーマで携帯電話からばれたケースみたいな話でした。
個人的には夫婦だとしても携帯電話の中身を見るのはどうかと思いますが、実際に携帯電話から浮気が発覚しているケースがほとんどです。怪しいなと思ったら携帯を見て、ある程度の証拠を持ってこられる依頼者が増えています。携帯電話に残っていた情報を立証するような調査も多いです。
携帯電話で発覚したケース。
・単純にメールの内容やアドレスに入っている名前で女性の存在が発覚した。
・アドレス帳には名前を変えていたが、電話をした時間帯や回数で発覚した。
・相手に入ったメールを自分の携帯に転送するようセッティングして内容をチェック。
・ダイレクトメールなどで、隠し持っていた携帯電話の存在が発覚した。
・浮気相手との男女関係の写真や動画を残していて発覚した。
以上は一部の例です。
今の携帯電話にはメールなどでよく使う言葉がメモリされる「予測変換機能」がついています。その機能を使って「あ」と打つと「愛してる」という言葉がメモリされていたり、一字打ったら女性の名前がメモリされていて浮気が発覚し、当センターへ浮気調査を依頼したいと相談にきたケースもあります。
携帯電話は浮気をしているかどうか?怪しいなと思ったときにチェックするツールになってきているのは事実です。
■先日、某テレビ制作会社の取材を受けました。
神奈川県 浮気調査 女子社員の相談を受けている間に
夫は横浜市内の会社へ勤務していて仕事熱心な人です。同僚からもよく相談を持ちかけられるようなタイプです。夫が昇進して課長になり仕事が忙しくなった頃、1人の女子社員が仕事や人間関係で悩んで、夫に相談してきました。最初の頃は「こんな相談を受けてこんなアドバイスをした。」と自慢げに話していました。そのうち、その女性のことを言わなくなったので、「悩んでいた○○さんはどうした?」と軽い気持ちで質問すると、夫は慌てた様子で「この頃はうまくいっているみたい」と言いました。女の直感で何かあると感じました。それから、私は夫のことをいつも疑いの目で見るようになりました。携帯電話で話していれば、「誰と話してたの?」と質問し、コンビニに買い物に行くと言えば、時間を計ったり・・・。だんだんと性格が悪くなっていく自分がいました。でも、浮気は許すことが出来ません。真実かどうかもわからないことを疑って、勘ぐって生活するのも疲れたので、思い切って探偵社へ相談することにしました。
調査結果
夫は最近忙しくて22:00~23:00に仕事が終わると言っていたが、女性と会う約束があるときは会社から17:00過ぎに出ていました。新横浜駅前で女性と会うとコンビニに立ち寄ってからホテルへ行っていました。結局、夫に仕事の相談をしていた女子社員でした。相談している内にそういう関係になってしまったそうです。私自身、離婚を考えていなかったので、夫と話し合い、もう一度やり直すことにしました。夫も反省して浮気相手とは別れました。
当センターから
浮気している人(嘘をついている人)は必ず他のことでも嘘をついています。今回の場合は仕事の終了時間でした。勿論、その他にも嘘はあったと思いますが・・・。
中には、浮気する時間を作るために、毎日18:00に仕事が終わっているのに、寄り道などして、わざと帰宅を遅くしている人もいました。
■神奈川県 浮気調査 女子社員の相談を受けている間に
名古屋での浮気調査-単身赴任中の浮気
依頼者-東京都世田谷区にお住まいの32歳 女性
夫が2年間の愛知県名古屋市での単身赴任を終え、東京本社勤務に戻り始めた頃、怪しい行動が見え始めました。お風呂にはいるときもトイレにはいるときも携帯電話を持って行くようになりました。それと、夜に1時間くらい散歩へ出かけるようになりました。何かおかしいと思い、夫が寝ているときに、携帯電話を見てみましたが、怪しい内容のものはありませんでした。ちょっと安心しかけた頃、日曜日に今度の週末に名古屋へ出張すると行ってきました。週末?怪しい!!と思い、浮気調査することを決意しました。
調査結果
名古屋支店の女性と浮気していました。出張中、2人一緒にずっと同じホテルに泊まっていました。写真、映像を確認しました。夫のことをどうしても許すことが出来ずにその後も担当者の方に相談し、弁護士を紹介してもらい離婚調停することにしました。
当センターから
単身赴任中の浮気例はよくあります。男性も心細くなったり、身の回りの世話をされたりしてどんどん深みにはまっていきます。こういった状況を好む(お世話をしたりすること)女性も多いものです。単身赴任の夫が心配であれば、定期的に赴任先に行くことを心がけましょう。
■名古屋での浮気調査-単身赴任中の浮気
千葉県フィリピンパブにはまってしまい浮気
依頼者-千葉県にお住まいの45歳 女性
夫はお酒が好きで毎週末には飲みに行っていました。ゴルフや釣り等の趣味があるわけではなかったので、唯一の楽しみを奪わないようにと何も言わずにいました。しかし、飲みに行っても最終電車では帰ってきていた夫が翌日の始発で帰ってくるようになり、怪しいと思い、メールなどをチェックしたところ、ハートや絵文字がいっぱい入ったメールを発見しました。トイレに入った隙に見たので、内容までは読めませんでした。若い女性と浮気しているなと思い、浮気調査を考え始めました。
調査結果
夫は千葉市内のフィリピンパブで働く女性に入れ込んでいました。パブに飲みに行って、お店が終わってからラブホテルに出入りする写真と映像がありました。夫はパブに通うためにその店を接待で使っていました。それと、個人的に行くためにかなりの金額をサラ金から借り入れしていました。
当センターより
キャバクラ、韓国クラブ、中国クラブの女性にはまってしまう男性は非常に多いです。ほとんどが女性の方が上手でプレゼントや飲食にと金銭を使われてしまいます。しかし、中にはお互いが本気になってしまうケースもあります。カードを頻繁に使ったり、服装を気にし始めたら、気をつけて下さい。
■千葉県フィリピンパブにはまってしまい浮気












